長文ツイートしたいのにメンヘラとか思われるの嫌

ブログは何故か畏まってしまう。文字を入力しては消してを繰り返す。そして全部消してしまい更新をしない。そんな事を繰り返して今に至る。高卒で低知能な僕がちょっと見栄を張ってブロガーぶるのは僕らしくない。それにしてもtwitterとブログの間ぐらいの文字数のSNSがあればいいのにななんて思う。今日は、ツイートするまでもないが下書きに溜まっているものや、メモに何気なく書いた物を適当に書く。twitterみたいな感じで読んでくれれば幸いです。くだらないのでしばらくしたら消します。

 

 

若林のエッセイ(新しいやつ)、山里亮太のエッセイ(新しいやつ)を読んだ。感想とか書けんから書かんけど読んで間違いない。

 

SIX LOUNGEがかっこいい。「漫画とあなたの匂いが好きなのよ」って歌詞好き。メリールーみんな聴こ!

 

暑いね、寒いね、だけで何となく会話が成り立つ日本の四季に感謝

 

洋楽なんて1mmも聴かないのにフジロックの生配信を見て行きたくなった。知らない音楽で何も考えずに踊る事が出来るのが一番楽しい。長年ボーイスカウトやってたから、キャンプ好きなんよ。立ちかまどでも作って、フェスの音楽が止んだら近くの皆んなでビスタしようぜ。もう少し大人になったら絶対行く!

 

CHAIマナカナぐらい俺でも見分けられる。

 

高身長細身マッシュの男がかっこいいと思わなくなった。マッシュでいると、「KANA-BOON好きなの?フォーリミ好きでしょ?」とか話しかけて来るのめちゃくちゃ腹立つ。もっとカッコいい音楽聴いてるわ。って事で前髪を伸ばし始めた。SIX LOUNGEのボーカルみたいにしたいな。結局バンドマンやんけ。

 

面白い身体の正解って多分ロバートの秋山です。それにしても体格いいやつだいたい面白い。ケンコバ、春日、サンドイッチマン、クッキー、、あっ松本人志

 

「ピザって10回言って」「俺ピザって言えるほどのものでもないねん」

 

ワイヤレスイヤホンがさらに進化すると、頭の中にスピーカがあるみたいな何かになるのかな。まなかな。

 

カップルでディズニーランドのシンデレラ城の前で胡座かいてGo Proで写真撮ってインスタにあげるやつなんなん。羨ましすぎるわ。

 

初対面でも、「ちょっと火貸して」って言われた後の5分ぐらいは友達みたいな文化ええな。煙草はコミュニケーションツールとして最高。飲み会で2時間隣の人と気を使いながら喋るのと訳が違う。「今日も暑いですね」から派生する話で5分はもつ。そして仲良くなった感じになる。嫌いな上司が喋り書けてきたら、吸い終わりましたよ感を出して火を消して去るだけ。逃げた訳じゃない。吸い終わったんだ。

 

小松菜奈と結婚するために生きてるんだけどまだ迎えに来てくれねえ。

 

めちゃくちゃお洒落な服着てるのに、ドラッグストアでトイレットペーパーとか洗剤とか値段を気にしながら買い物してる人見るとだいたい惚れる。

 

高校時代は病んでた。というか少し斜めな感性を持っている人に憧れて、自ら寄っていった気がする。とにかく流行りにのるのが嫌いだったし、本気で「iPhone持ってるやつはみんな死ね」って思ってた。流行りってだけでiPhone買って、「AndroidよりiPhoneのが絶対使いやすいよ」とか言うやつぶん殴りたかった。今ではiPhone使ってます。

 

プププランドの名古屋最後のライブを見てきた。ボーカルの顔がイケメンのバンド避けてたけどいい歌ばっかだわ。ちくしょー。

 

映画好きなんだけど、一人で「センセイ君主」とか見に行っちゃうセンスなんです。映画通の人と喋ると恥ずかくなっちゃう。洋画嫌いやし。カメラを止めるなは見ました。カメ止めって略すのおもろいな。

 

会社で違う部署の50台ぐらいのおっさんが「アキラ100%ってなんなん?俺のが絶対本人より上手くできるわ」みたいな会話を横で聞いてて、俺の会社選択間違いなかったと思った。

 

 

若林が最近人生を楽しく生きている感じがする。ひねくれた深夜ラジオやってた時代が寂しい反面、自分も若林と同様人生を楽しんでいる。若林と共に考え方が変化している。何でも「面白い」と捉えるとええな。ピチピチの白スキニーにシュプリームのTシャツ着てる友達を、ダサっと思うのではなく、「スタイリストでも雇ってんか!」と言って笑う。ツッコミとしてはレベル低いけど、笑ってればだいたい楽しくなるね。

 

銀杏boyzに憧れてるバンドたくさんいるけど、ツービートってあんまりやらないよね。THE NOiSEが一番近い気がするな。ファンがメロコア勢ってだけで、銀杏好きに受け付けられてないのが勿体無い。

 

「ベース始めたいんだけど、ベース置くスペースもないから、左手の全指の間に弦貼ってベース作った。これでどこでもすぐに練習できて、普通の人の3番上手くなる。でも右手で弾くから開放弦の音しか出ない。」って落ちの漫才でM1出よかな。

 

冬は隠せる部分服で隠せるので街のみんな可愛く見える。反対に夏はみんなブスに見える。はよ冬こい。

 

 

まとめ

くだらんね。夏の終わりってだいたいandymori「すごい速さ」聴くよね。熱が胸に騒ぐ。崎山蒼志って天才ね。あの子の影響でナンバガ聴いてるわ。ツイッターで広まるタイプすごいな。ムツムロのツイートも相変らずおもろい。でもいつかツイッターもなくなるんかな。mixiみたいに。時代は過ぎる。平成最後とか速すぎな。やり残したこととか急に言われても分からん。次の時代でいいや。あっ、月見バーガー食べたい。明日行くわ!

 

BGM:もう恋なんてうんざり/プププランド

金属バットのお漫才

髪長すぎて目見えないバンドマンをどう思うかわからないですけど、僕は好きなんですよ。こいつ毎日一食だけしか食べてなさそうだし、電気止まってそうなのに、タバコを買う金はあるんだな。音楽なくしたら、確実に正社員としては働けないな、みたいなバンドマンを応援したくなっちゃうんですよね。

 

何でしょう。僕が根が真面目だからちょっと憧れみたいなのがあると思うんですけど。

 

そんな感じの芸人がいるんです。天下のよしもとクリエイティブエージェンシー所属の漫才師「金属バット」。

とにかく見た目が奇抜。長髪で出っ歯な友保と背が高くて坊主の小林。ルックスがどストライク。どうみても非合法な薬売ってますね。基本的に千鳥の大悟とか天竺鼠の河原とかいかつい感じの坊主すきなんですよね。あと名古屋のバンドでThe Noiseってバンドがいるんですけど、結構似てます。

 

2人とも工業高校に通っててそれから映画学校通ってて辞めて芸人になったのと、一度就職したけれど仕事が暇過ぎて神社で暇つぶしにタバコ吸うから、タバコ吸いすぎて辞めた2人が合わさってできて漫才師。工業高校出身は僕も同じで、工業行った人にしかわからないようなボケもよくするのも面白い。

基本的には会話形式の漫才。個人的に漫才の中で、ちょっとコンビニの店員やるからお前客やってっていう振りで、コントっぽくなるやつが嫌いないんですよ。

だから、こういう会話っぽい漫才、台本ないんじゃないかって思わせる話し方がつぼ。

内容としてはこばちゃんのぶっとるでるボケに友保がコテコテの関西弁でつっこんでいく。プリクラの本体買ったんよっとか、九九がうる覚えだから確認してっていうような漫才の入り。オチは大体適当。でもめちゃくちゃかっこいいんですよ。

 

小林:仏だけにほっとけー

友保:うぇー、

小林:ホットケーキ

友保:うりゃありゃーした

 

がさつい。あらい。

ただ、それがかっこいい。

 

笑い飯見たいとか言われてるけど、ようわからん。台本は書いてるの?っていうMCの問いに、筆も重くなりましたわって言う。2人で話しながら作っていくらしい。

 

毎週YouTubeに自主でラジオをとったもの「ラジオバンダリー 」をやってて、今最初っから追ってます。漫才の原形みたいな感じのトークで面白いです。

 

音楽好きな人って映画好きだったりお笑い好きなだったりする人多いと思う。飽きてきたら金属バットの漫才みてみてはいかが。

 

PS.

音楽好きな人と話してると皆んなが好まないものを好きって言いたい人なので、俺音楽飽きてきたわ。最近お笑いばっかみてる。っとか格好つけて言うんだけど、やっぱ音楽すきやわ。

ではおおきに

JAPPAN JAMに行った話

最近全然ブログを更新できなかった。

書きたいことは沢山あるのに。

 

先日JAPPAN JAMというフェスに誘われた。

ゴールデンウィークのフェスって言ったら普通VIVA LA ROCKやろっと心の中でツッコミながら承諾。

 

基本地元のフェスしか行かないけど、意外な人(会社の同期)に誘わたし、ビックな人が見れるチャンスだと思って行ってきた。

入社した時に自分の写真とプロフィールが載ったカタログみたいなのが1000人ほどの社員に配られるのだが

僕はそのプロフィールに「フェス大好きです」みたいなの書いたのが広まってこうなったらしい。

本当のこと言えば「フェス大好き」なんて死んでも言いたくない。

WANIMA大好きキッズみたいに見られそうだけど、

入社一年目のふわふわした感じと、根暗を隠すために書いた一言がこうなってしまった。

 

車で5時間ほど運転してもらい千葉についた。

ついて最初に見たのがROTTENGRAFFTY

感想は、人少なすぎ、あと静か。

普段とは違いきゃりーぱみゅぱみゅとかも来るのでファン層が違うんだな、と認識。

とにかくこんな静かなロットン見たのは初めて。

あと名古屋が激しすぎるってのもある。

 

フェスブームが来てる時代、僕みたいな人は皆が好むものが嫌いなので、最近フェスに行くのがなんか嫌になって来た。

あと普通に飽き始めた。

だからあんまり気分がのらず終わってしまった。

 

とはいえ人生で1回は見ておきたいバンドを沢山見れた気がする。

高校時代にコピバンしてたフジファを始めて見れたのは少し感動した。

虹、夜明けのBEAT、TAIFU、やっぱり名曲。

 

最近はyoutubeで音楽を聴くよりお笑いを見ている時間のが長い。

少し前ベランバレードのあびくんと喋ったんだけど、

「最近どんな音楽聞いてるの?」って聴いたら

「音楽よりお笑いばっか見てんのよ」って言うててどうやらお笑いの時代が来てると確信した。

 

こんなに華奢なのに、音楽が鳴った瞬間に拳をあげてそのギャップに惚れてしまうみたいのあるじゃなですか?

ライブハウス行くと、たまたま隣にいた女の子がいきなり拳あげてびっくりする経験あると思うんですけど

それのお笑いバージョンが起こりまして、

お笑いライブ行った時に隣に座った可愛い子がすごい静かそうなのに

お笑いが始まった瞬間めちゃくちゃ笑ってて惚れてしまいました。

 

なんの話やねん。

 

最近はラフレクランをよく見てます。

www.youtube.com

 

BGM:品がねえ、萎え/挫・人間

オードリーの漫才とロックバンド

最近諸事情により姉と2人の部屋で寝てる。

約3ヶ月間だけなんだけど、真夜中にギターを弾いたり、録画番組を見たりxvideoを見えなくなってしまった。

でも僕は割とそういうのには耐えれて、その時間を使いラジオを聞いたりしてる。

 

僕は20歳でありながらヘビーリトルトゥースであり、

高校時代には10年分ぐらいのオードリーのオールナイトニッポンを聴いた。

高校生の時に若林が好きになり、通学中に電車の中で必死に笑いをこらえながら昔のラジオを遡って聴いていた。

でも、もう一回全部聴き直したいっていう思いがずっとあって、この機会にまた聴き始めている。

 

普段はバンドが好きで最近はSUNNY CAR WASHとかを聴いてるんだけど、

お笑いも好きで、オードリーと金属バットが大好きなわけである。

 

なぜそんなにオードリーが好きかは、二人とも中高一貫校の男子校育ちってとこだと思う。

女の子と一切触れ合わずに工業高校に通っていた僕と一致して好きになった。

もちろん若林の少し毒吐くようなところも好きになった理由の一つ。

オードリーについては書きたいことがたくさんあるから、今度書こうと思う。

 

若林があんな感じなのは、若林の父が大分狂った人だからだと思う。

若林の父は音楽関係の仕事をしていたり、サラリーマンを何度も首になったりしてたらしい。

そんな環境で育ったから若林があんな感じになったのだろう。

 

読書ばかりして根暗なイメージのある若林だけど

チャットモンチーのライブに行ってたり、クリーピーナッツが好きだったり、たまに音楽の話をしたりもする。

で昔のラジオを聴いていたら興味深い話があったので書こうと思う。

 

「なぜ春日を少し遅らせてステージに来る登場のスタイルにしたか」の話。

 

春日に胸をはらせて、若林より遅れて登場する。独特な登場の仕方だ。

 

若林はセックス・ピストルズが大好きで幕張に見に行ったことがあるらしい。

バンドも漫才もなんだけど、今日は見に来てくれてありがとう、って気持ちでステージに出てくる。

漫才の場合、待たせてごめんって感じで1秒も無駄にしないように走って出て来る。

バンドのライブだとMCで「今日は見にきてくれてありがとう」と口にするバンドがほとんどだ。

 

でも若林はそれに違和感があったらしい。

「違う、違う。俺たちが見に来たくてライブを見に来たんだから、ありがとうなんて言わなくていいから」

 

そんなのは一流アーティストがやることなんだけど、若林はこれだって思ったらしい。

若手の漫才師は全力で走ってくるのに、全く逆のことをやる。さすが若林だと思った。

 

そんな若林にちょっとだけロックな魂が見えたって話です。

 

BGM:sayonara complex/CHAI

 

僕が選ぶ2017年CD大賞

あけましておめでとうございます。

最近全然ブログ書いてなくて、今年のまとめぐらいは書こうと思って書いてる。

今年は、YON FES、FREEDOM NAGOYA、森道市場、TREASURE05X、MERRY ROCK PARADE、と名古屋のフェスのほとんど参加できたしライブもたくさん行けたし満足。

特に銀杏boyzの武道館は本当に良かった。

一生に一回は見ていきたいなってバンドだったから、見れて幸せだった。

反対に一生に一度見ておきたかったチャットモンチーを見れずに終わるのが悲しい。

僕のドラムを始めるきっかけになったバンド。

後悔のないようにライブに行きたい。明日死ぬかも分からんし。

 

●SUNNY CAR WASH

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宇都宮の20歳の若手バンド。きっかけは地下室タイムズ。初めてキルミーを聴いてandymori感があっていいなっと思った。僕はandymoriの勢いがある初期が好きなので、その感じがすごい伝わってきた。すぐにデモ2枚を取り寄せ、ライブに行き、アルバムを聴きはまった。ライブでボーカルに悔しいなって言いまくった。僕と同い歳だから。未確認フェスで賞をとってたし。マジで神。あと酒めっちゃ飲むとこも好き。ツイキャスで、マイアミパーティーの人をめちゃくちゃにいじってて面白かった。あと、クリープのコピバンとかやってる動画も見つけて、俺とめっちゃ趣味合いそう。宇都宮のバンドってあんまり聞かんけど、バンドシーンは栄えてるのかな。同世代としてマジで応援している。

 

フレデリック

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フレデリックのフルアルバム。前から聴いてたけど、このアルバムは完成された感じ。タイトル曲のオドループとか以外のアルバムにしか入ってない曲も完璧なのが揃ってる。踊れる。

 

大森靖子

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青春パンクとか好きなんだけど、そういう人がよく大森靖子好きとか言ってて、一度聴いてみたいなと思っていたけど、やっとしっかり聴けた。普段バンドしか聴かないけど、全曲編曲がめちゃめちゃいい。あと女のボーカルもあんまり聴けないんだけの、歌い方の癖がいい。メンヘラの人が聴くみたいに思われがちだけど、本当に音楽そのもののクオリティーがめっちゃ高い。もちろん歌詞もだけど。

 

欅坂46

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今年1番衝撃受けたし、1番聴いたかもしれない。中でも不協和音が最高にかっこいい。久しぶりにアイドルにがっつりはまった気がする。

 

銀杏boyz

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銀杏boyzは今年3枚出したんだけど、2回戦が1番好き。銀杏についてはもう語ることない。

 

 

MUSICAの今年のアルバムみたいなの読んだけど、ワンオク、サチモス、米津の三つが推されてたんだけど、全然遠ってきてない道だから、全然わからない。あとsumikaのアルバムがまだ聴けてないので聴きたい。

 

今年もいい若手バンドに会いたいです。

銀杏boyz武道館

初武道館は大切にしたい。

そんなことを思っていたらついにその時が来た。

僕の初武道館は「銀杏boyz」でした。

 

武道館ってバンドマンにとってはとても大切な場所だと思うし、

見る側にとっても思い出に残る場所だと思う。

何回も通う小さい箱と比べて、思いいれが全然違う。

 

銀杏が武道館やるって知った時、行きたいなーなんて漠然と思っていた。

それはツイッターに書いて終わるような感じだった。

でも近づくにつれてやっぱり行きたいって思った。

定価よりも高いネットでも関係なく、すぐに買った。

なんか見なければいけないって思った。

行かなかったら一生後悔するなって思った。

 

インディーバンドを聴いていて銀杏boyzなんて全く知らなかった。

ただ僕が聴いてるバンドの多くが銀杏に憧れていた。

僕の好きなジャンルの先駆者が銀杏って知ったのが高校生の時。

後追いながら全部のCDを借りて聴き込んだ。

大好きになった。

ただその時はライブをあんまりやっていなかったし、歌詞の言葉一つ一つが今でが考えられなかった。

昔のバンドなんだなって思った。

でも今年になってたくさん活動してる。

やっぱり好きって思い、クリープハイプとの対バンド見に行った。

人生で銀杏boyzを観れると思ってなかったし、人生の夢が叶ったって思った。

対バンの上、1曲が長い為、数曲しか聴けなかったけど、最高だった。

もう見れなくてもいいって思った。

でも武道館で長尺で見れる日が来るなんて思ってなかった。

 

朝から新幹線で東京へ行き、下北沢で古着屋をめぐり、時間を潰す。

古着屋の人に、「どこの人?」なんて会話から武道館に行くって会話をした。

古着屋の人って音楽詳しかったりするから、「今日銀杏boyzだよね?」って聞かれて嬉しくなった。

地元で銀杏boyzの話なんかしたことないし。

「銀杏見に行くならこれ着てきなよ」って言われて無理やり試着させられたのがクソ重い革ジャン。

「銀杏好きってことは女の子大好きなの?」って聞かれてドキってなった。

10分ぐらいの会話がとても楽しかった。

 

結構古着屋はすぐ周ってしまって会場1時間30分前には武道館についた。

物販に並ぼうかと思っていたけれど、東京の人混みにうんざりしていたせいで、物販の列に並ぶ気になれなかった。

東京についてからすぐにコンビニで傘を買ったのに、どこかの店で置いてきてしまったため、

また武道館近くのコンビニで傘を買い、雨に打たれながら会場を待った。

それにしても普通の服装の人が多くてびっくりした。

なんか銀杏聴いてる人って私服が奇抜だったり、お洒落だったりってイメージだったけど、

どこでも見るような服装の人が多くて意外だった。

あとこんな可愛くてどこも不満ないだろって人とかも普段銀杏聴いてるって意外だった。

 

会場の時間になり席についた。

2階席の前から5番目だったけど、とても見やすかった。

隣には女性二人組が来ていた。

こんなに可愛いのに銀杏聞くんだって驚きながら開演を待った。

 

時間になりオープニング映像みたいなのが流れた。

銀杏boyzのライブ映像とともに、ファンの銀杏に対する思いみたいなインタビューだった。

なんだかいろんな感情が出てきて、涙腺が緩んだ。

それから曲が始まったわけだけど、涙がでそうになったのはその最初だけだった。

 

感想はまとめて言うと全曲最初から最後まで最高だった。

ステージ上に唾を吐く姿、感情を爆発させた後転、マイクを額にあてる行為、叫ぶような歌声、どれも格好良かった。

トラッシュのイントロに湧いてしまった。

大声で歌ってしまった。

本当に最高だった。

andymoriのメンバーもそうだけど、ギターの人の感情爆発プレーもめちゃくちゃあっていた。

なんか、こんな表現言われすぎて言いたくないけど、本当に一瞬でライブが終わった。

まだまだ見たい、終わらないでって感じだった。

 

ライブが終わってから誰とも喋ることなく夜行バスの集合場所まで行った。

一緒に行く人がいれば感想語り合えたのになっなんて思いながら。

 

帰り道いろんな人の感想を盗み聞きしながら歩いてたんだけど、

横の人がめっちゃ可愛いかったよねっみたいなことを話してる人がいて、

銀杏好きな男って所詮そんなもんだよなって思いがら帰った。

実際僕も隣の女の子が拳上げて叫んでいることがずっと気になっていた。

男はバカですね。

 

帰ってきてからなんだか森高千里を聴いている。

そして、もっと好きな服を自由に着ようって思った。

 

人生で忘れられない日になるだろうな。

 

BGM:17歳/森高千里

 

 

 

欅坂が好きすぎてつらい

最近は全く邦楽ロックを聴いていない。

トレジャー05xに2日間参戦するっていうのに全然予習する気になれない。

もう欅坂46ばっかり。

一時期めちゃくちゃ熱中してすぐ飽きてしまう性格なので、多分今が1番好きな時期だし、良く言っても悪く言ってもこれ以上欅坂を好きになることはないだろうと思ってブログを書くことにした。

相当長くなると思うし、なかなかマニアックなブログになると思うけど、こういう記事もいいのかと思って書いてみる。

 

もともとアイドル音楽は好きで、中2でももクロにハマり、高1でチームしゃちほこにはまっていた。

邦楽ロックを聴きながらアイドルもちょっと聴くみたいな感じだったんだけれど、本当に最近邦楽ロックに飽きてきた。

飽きてきた頃から少し地下のアングラとかメロコアスカパンクとか地元バンドとか聴いていたんだけど、その自分が何を聴いていいかわからない時にちょうど欅坂46に興味を持ち好きになってしまった。

 

インディーズバンド聴いてる方がかっこいいみたいな考えも大分無くなってきた。

J-popを意地でも聴かなかったんだけど、やっぱりバンドでは表現できない音圧とか音色とかを久しぶり聴いてる気がして新鮮。

あとそれなりの人が作ってるから、今がわからんコード進行とアレンジ、全てに感動してる。

大森靖子も言ってたよ。洋楽好きとか言ってるやつ大体格好つけてるだけで、結局はJ-POPが好きなんだって。

 

あと、推しができるのは大きい。

ももクロもしゃちほこも箱推しだったんだけど、欅坂には自分にがっつりはまる推しメンも見つかった。

 

音楽通の人たちがみんな欅坂がいいと言っているからアイドルとしてとかじゃなくて、音楽的にも評価されてて聴くべきアイドルなんだと思っている。

アイドル雑誌の今年のベストCDみたいな雑誌の記事でサイレントマジョリティーがたくさん書いてあったのも聴くきっかけになった。

あとピエール中野とか大森靖子とかがっつり欅ヲタってので興味を持った。

もちろん年末の暇な時間にけやかけを全て見たこともきっかけ。

ロッキンとかサマソニとか呼ばれるにもなんらかの理由があると思ってたし。

 

言えば不協和音新規なので、昔の情報をたどるのは大変な訳で、けやかけとKEYABINGOを全部見ても知らない情報はまだたくさんある。

だから過去のことをいろんなところから情報を得ている今である。

最近はアメーバブログでねる推しの欅坂関連ブログを書いている人を見つけ、2年分ぐらいの記事を全て読んだ。

ねる推しということもあり、ねると欅坂を結びつけた記事がたくさん書いてあった。

ねるの心情とかが細かく書かれており何度も泣きそうになった。

ブログの写真が誰との2ショットが多いとか、ここの雑誌の一言が何を思って言っているとかの分析が細かくて

本当に詳しく書いてあり、ねる推しではない僕でも読んでよかったと思った。

 

欅坂を語る上で、ねるは重要人物で欠かせない存在である。

次のセンター候補とも言われている。

ねるのことを書こうとするとマジでありえん長さになりそうだから書かないけど。

次のセンターは誰なのかってとこが1番気になる。

ねるとか今泉とか言われているが個人的には小林由依がやったらいいんじゃないかと思う。

平手、鈴本、小林と言う3人でAM1:27って曲をユニットでやってるんだけど、ダンスがしっかりできることがわかった。

危なっかしい計画でも、小林がソロダンスっぽいのを踊っている一面が見られる。

頭の中でゆいぽんがセンターで踊っているのが想像できるから。

乃木坂でもいきなりセンターを掘にするような感じで小林センターってのがいいのではないかって思ってる。

 

欅坂は常にドラマを見ているみたい。

普通のテレビのドラマは1週間に1回しか放送しないし、3か月したら必ず完結する。

しかし、欅坂は毎日更新されて終わりがわからない。

泣ける日もあれば喜べる日もある。

突然平手が公演に出ないとか言い出す。

毎日がスペシャルドラマ。

 

 

お盆に握手会とアリーナツアー2日間参戦した。

握手は慣れてないので、全然何もできずに終わった。

 

アリーナツアーは2日ともアリーナで見た。

エキセントリックは制服の少女たちの演劇・芸術をを見てるみたいだった。

1番不協和音の衣装が好きなんだけど、白セーラーも芸術的に見えてかっこよかった。

 

ねるがソロで気球に乗って周るんだけど輝いてた、アイドルって感じだった。

ソロ曲の最後にピースを決めるのも可愛かった。

 

漢字しか興味なかったけど、初めて見るひらがなもキラキラ可愛い感じのアイドルでやられた。

白線と誰飛べにやられた。

終わったあとツイッターとか見てたけど、ひらがなにやられた人だいぶいた。

アンダーなのかよくわからないポジションでやってるひらがなだけど、結構人気出る気しかしない。

 

156のソロ曲は推しメンなーこがダンス上手くなってて成長してた。

あとダンストラックもそうだけど、葵のバレー要素入ってるダンスが綺麗すぎた。

 

一日目は平手不在のレアな公園になったけど、二日目はしっかり最後まで踊っていた。

アンコールはメンバーで決めた楽曲、サイマジョと不協和音。

僕は嫌だを全員で言う演出からの花火バン、なかなかかっこよかった。

 

ギリギリまで平手って出るのか?、運営の連絡ミスじゃないのか、みたいなのが隣から聞こえてきて

その来るか来ないかみたいな感じがハラハラで面白かった。

メンバー紹介で平手が出た時の歓声はすごかった。

 

個人的にはAM1:27の音圧がやばくてかっこよかった。

 

 

 

今回すごい適当なブログだな。

欅好きな友達いないので言いたいことがたくさんありすぎてバーって書いた。

まだまだ書きたいことありすぎるな。

 

BGM:誰よりも高く飛べ/けやき坂46

 

今でしょ

職場でカンパンを配られた。

期限間近のカンパンを食べた。

これで何回目なのか。

地震が来るって聞いてなかなか来ない。

もう来ないんじゃないのか。

こうなったら早く地震来いよ。

びびってんのかよ地震

 

そなえよつねに。ボーイスカウトに入っていた時に何度も聞いた言葉。

備えるのが好きな日本人。

20代から年金払って将来に備える。

20代から健康診断に行って検査に行き薬飲まされる。

わけわかんないよ。

今だよ。重要なのは。今。

明日のこと気にしてたらつまらん人生だよ。

楽しく生きようぜ。夏だし。

 

BGM:夏のohバイブス/バンドじゃないもん

 

銀杏とクリープ

銀杏boyzクリープハイプの対バンドを見に行った。

  銀杏は高校時代後追いでよく聴いていてやっと見れた。舞台上で転げ回る姿、マイクを額に叩きつけてアンプからゴンゴン音を立てて響き渡らせる行為、繊細な歌詞、爆音、10年も前にYouTubeにアップされているライブが目の前にあった。今の時代こんなバンドいない。死んだと言われる青春だパンクは死んでないことを見せつけてくれた。死ぬまでに1回は見ないといけないバンドの1つ。やっと夢が叶った。

  クリープは中学生の時から死ぬまで一生愛されてると思ってたよが入ってるアルバムから聴き始め、昔のアルバムを探り、今でも聴き続けているバンド。どの曲が来てもだいたい知ってるから楽しみにしてたけど、本当に昔のレアルな曲までやってくれて満足。ピンサロ嬢の歌、フェラの歌、5パーセントの歌、よく一人でギターで弾き語りしてる曲ばっか歌うんだから、セットリストは完ぺきだった。

  銀杏と全然違うけどやっぱり歌詞の感じが似てる部分があって、最高な組み合わせだと思う。
昔尾崎が銀杏見に行ってたとかいう話、本当にいい話。最近時間があるときに、魔法のアイランドのブログを1から読んでて、銀杏悔しいなとかよく書いてあって、夢がある話だよなとか思った。

  Zeppの後ろで見てたんだけど、たまたま隣にいた人たち、耳が隠れるぐらいの髪型した銀杏世代の男の人二人組がめっちゃくちゃ楽しそうに音楽聴いてて、そういう見方するのが好きで、クリープが歌う援助交際のときに最高に楽しそうでつられて踊りまくった。売れないバンドマンみたいで、めっちゃくちゃ喋りかけたかったけど、喋れずに終わっちゃったな。

  開演前から1人で缶ビール飲んでるみたいな女の子沢山いて、面白かったな。あと、銀杏好きのモテない男の子みたいなのが少なくてつまらなかったな。サブカルちっくな女の子ばったかだ。久しぶり年齢層高めな感じが居心地よかった。

  銀杏もクリープもまた見る機会あったら見たい。
  めちゃくちゃ簡潔に書いたライブレポでした。

  最後に尾崎の援助交際いぃーーーの伸ばすとこすごく好きです。

徹夜しよ

いつも戦っている。

 

眠たくなった時に寝た方が幸せ

VS

寝る時間がもったいない。

 

なかなか決着がつかないけれど、最近は寝る時間がもったいないがリードしている。その時間の過ごし方は、欅坂の動画を見る、曲を作る、録画した深夜番組を見る、オードリーのANNを聴くぐらいの繰り返しで大したことはしてない。でもこの大したことがない、人に言えないような趣味を楽しむ時間が最高に楽しい。コーヒーを飲みながら無駄な徹夜をする時間は、世界を自分だけのものにしている感じ、引きこもりが一番輝いてる時間だと思う。

 

徹夜は楽しい!

明日も仕事だ!

7時起きだ!!

頑張ろう!!!

 

BGM:不協和音/欅坂46

北海道バンド『グミ』

 北海道のバンド「グミ」が解散した。めちゃくちゃ悲しくて、こんな素晴らしいバンドなのに活動期間が短いまま解散すると、活動していたことさえも忘れされてしまいそうな気がして、文章に残しておこうと思った。

 

 youtubeの関連で見つけて、予想もしない綺麗な声と青春を歌っているバンドってことで気になっていた。そのあとたまたまツイキャスの生配信をやっていて見てみたら、ただただ酔った4人がふざけていた。でもメンバーの仲の良さがめちゃくちゃ伝わってきてメンバーみんなが楽しそうでその姿が好きになった。メンバーはみんなダメ人間感がすごい伝わってきて音楽しかできないんだなって感じがいい。調べてみると、それぞれが色んなジャンルのバンドをやってたけど、ビールを美味しく飲むためにグミを新たに作ったらしいし、そもそも売れるとか考えずにやってたから、解散は結成した時から考えていたのかもしれない。あと、メンバー全員が古着を着こなしているところも好きなところの一つだ。

 

 青春パンクが好きな俺にとって、今の青春パンクシーンの一番上にいるのが忘れらんねえよだと思っているのだけれど、少し後追いだったしすでに結構売れてきてたしって考えた時に、僕の世代が応援するべきバンドの一つなんじゃないかって思ったのがグミだった。

 北海道のバンドってことで名古屋には3回ぐらいしか来てないんじゃないかと思うけど、そのうちの一回を最前で見させてもらった。ステージはマジでカッコよくてでもふざけててそれがいい感じに交わっててよかった。また絶対ライブ行くって思ってたのに。

 

 その時はまだファーストしか出していなかったけど、徐々にyoutubeに新曲がアップされて外れ曲がなくて本当に曲作るの上手いなって思ってた。僕たちホモサピエンスなんて歌詞たまらんし、andyと銀杏とか家で何回も歌っちゃうし、好きな歌詞はありすぎる。

 

 北海道のバンドって飛行機使ったりフェリー使ったりでそもそも金が無さ過ぎて大変そう。北海道は、音楽シーンが完成している感じがしていて、若いバンドの成長がすごいのに。それにしても普段からずっとふざけているから解散は本当なのか最後まで疑ってたけど、やっぱり本当らしい。みちるくんは本当に才能があふれててバンドやらないのは勿体無い。また違うバンドでもいいか歌を聴きけることを待っている。

Cメロの凄さ

 前にも書いたかもしれないけど、Jpopなんてクソだとか思っている下川くんに共感して挫人間とかアングラの音楽ばっか聴いていた僕なんだけど、坂道シリーズにはまりアイドル曲ばっか聴いている。Jpopだよね。

 

 考えてみれば小学生ぐらいにチャットモンチーを知ってバンドにはまっていったのだけど、それと同時に嵐の5×10のベストアルバムを聴きまくって時期もあって、ルーツはアイドルも入っているんじゃないのかと思う。自分を構成する9枚には嵐を入れるだろう。

 

 Jpopはやっぱり構成がしっかりしてる。バンドだと3分の曲が多くてCメロがない曲が多々ある。僕は飽きてしまうから長い曲があんまり好きではない。andymoriが好きなのは1曲が短いってからっていう理由もあると思う。そういうのもあって最近はあんまりCメロに触れてなかった。でもアイドルを聴いていると構成がしっかりしていて、Cメロがしっかりできている。作曲とかしてるとCメロにつなげるのは非常に難しく、結局なくしてしまったりする場合が多い。アイドル曲を作る人はそれなりのすごい人しか作ってないから、本当に綺麗。Cメロはケチャしたりすることが多いから重要なんですよね。

 

 Cメロが一番すごいアイドル曲ってなんだろうと考えて見た。パッと頭に出てきたのはAKBのEveryday カチューシャだ。時間をかけて探したわけではないけど、このCメロに勝てる曲が出てこない。このCメロは最強だと思う。

『君が好きだ 言葉にできないよ 君が好きだ 僕のこの気持ち

 君が好きだ 小麦色に灼けるように 恋はきっといつか気づくものさ』

超ストレートでありきたりな言葉なのにメロディーと歌詞がマッチしている。小麦色に灼けるようにのちょっと頑張って高い音出す感じがたまらない。

 

 たまにはCメロに集中して聞いてみるのもアリですね。

 

BGM:Listen/yogee new waves

アイドルはすごいって話

 アイドルってすごいよな。すごいって言葉で簡単に済ませたくないぐらいだ。

 

 『歌って踊る』がアイドルなんて思っている人が多い。それだけでも十分すごいのだけれど、その前に笑ってが入ると思う。『笑って歌って踊る』。

人間誰でも辛い事を根に持っている。でもみんなに笑顔届けなきゃっていう思いでどんな公演でも笑顔でいる。それも作り笑顔とかじゃない笑顔を自然に出す。そんな事は僕には出来ない。きっとぎこちない笑顔になってしまうんだろう。でも笑顔を届ける仕事。どんなに辛いことがあっても笑顔を見せてくれる。それを見て皆は明日も頑張ろうって思う。それがアイドルだと僕は思う。

 

 教室の中で一番輝いてるような可愛い子ははもう周りからキャーキャー言われてるから満たされてる。アイドルなんて教室の端にいて全然教室の空気に馴染めてないような子がなるパターンが多い。そんな子がいきなりアイドルになるなんて言い出したら、陰で何を言われるか分からない。大げさに言えばいじめられる可能性だってある。のにもかかわらずアイドルになりたいって気持ちが強くて、自分のやりたいことを一生懸命に取り組んでいる姿、よっぽどキャーキャー言われてるイケイケな子よりいい。いろいろ聞いてみると親の反対を押し切って一人で東京にオーディションを受けにきて、受かったらいきなり寮に入れさせらるらしい。しかもそれが中学生っていうんだから。僕にはそんな勇気ない。

 

 アイドルファンって聞くとどうしてもアイドルオタクに自然に変換されて気持ち悪いイメージを持つかもしれない。だから僕もチームしゃちほこを応援していた時はあんまり人には言わなかった。でも本当は気持ち悪いファンなんていないと思う。僕は曲がかっこいいから入るパターンのファンなんだけどきっとこういうパターンは多いと思うし、一通り邦ロックを聴いていて飽きてきた大学3年生ぐらいにアイドルに移るパターンもよく聞く。曲が好きなファンとかガチで結婚したいみたいなファンとか様々なファンがいるけど、実際はみんな同じようなんだろう。頑張っている事を褒めてあげたいってこと。それの最上級の褒めが、結婚したいとか思うことなんじゃないのかな。

 

 なんでこんな記事を書いたかというと、jpopなんてクソだ、インディーズのバンドのがよっぽ格好いい、とか言ってアングラにはまっている僕だけど、乃木坂工事中を見始めてから改めてアイドルの凄さに気づいた。もともと中学の時にももクロにはまって、チームしゃちほこと聴いてきたんだけど、最近はあんまり聴かなくなってきた。でも乃木坂工事中をみてて思ったことがある。ただ歌って踊れるようだけじゃダメ。キャラ作りや芸人さんばりのコメントが要求されてるってことにアイドル本人達は気づいていて、真剣に努力している。そんなとこに僕は感動している。確かにアイドルは歌って踊れればいいのだけれど、それだけでは1番にはなれない。握手会なんか使ってオリコンチャートを狂わせて最悪だと思ってたけど、それだけ努力してるし本当に頑張ってるのが伝わってきた。アイドルに対する考えが自分の中で大分変わってオリコン1位も納得している。

 

 綺麗にまとめることができなかったけどアイドルってすごいってことが言いたいだけ。アイドルをなめるな。

 

音楽:手を繋いで帰ろうか/欅坂46

2016年CD大賞

 新年明けましておめでとうございます。昨年もたくさんいいバンドに出会いました。そこで昨年よく聴いていたCDを紹介していこうと思います。音楽のことをブログに書くの初めてな気がするな。僕は普段こんな音楽聴いてますよってことを知ってもらえたら幸いです。あと、ハイスタとか銀杏、andyとかもめちゃめちゃ聴いてるけど、レジェンドは除外して書きます。

●BACK LIFT

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 名古屋のメロコアバンド。メロコアなんてうるさいから聴かないとか思っていた僕だが、しっかりメロコアの良さに気づいてしまった。WANIMA、フォーリミのおかげなんだけど。バックリに出会ったのは、Yon Fes特集みたいなのをテレビでやっていて、なんでか知らないけど、morningのサビがずっと頭の中で流れていてそこからyoutubeで聴くようになった。そしてアルバムを何枚か聴くうちに好きになっていった。

 3ピースのメロコアっていうのがやっぱりいい。ハイスタも3人だったんだ。3人だけでうるさい重い音が出せるバンドがが一番カッコいいんだよ。最近はAメロにラップみたいなメロディーで歌うのと、日本語と英語を混ぜたおかげで聞きやすくなった。

そして、ドラムがなんかカッコイイ。あと、服装がカジュアルな感じなのにメロコアやっているところがいい。あとアルバムにあるスカ要素入れた曲がいい感じ。

 メジャーも決まったし、ライブ見てみたいな。

 

 

●Yogee New Waves

 

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 シティーポップの流行りバンド。なんで知ったかあんまり覚えていない。ネバヤンとかサチモスとかと比べられるけど、僕はyoggeが一番いい。

 アルバムを聴いてみると、打ち込みで作った音楽とか、よくわからん民族的な音楽みたいなのも詰め込まれてて聴きにく。だけどその分youtubeに上がってるような曲は120点の曲ばかり。低音と高音を上手く歌い上げる。ギターロックからメコロアまで一通りの音楽を聴いてきた結果、この音楽にたどり着いた感じがする。またファッションのセンスもそうだけど、PVの雰囲気もとてもいい。髪の毛をなびかせながらリズムをとって踊るシルエットの映像が音楽とマッチしててかっこいい。あと一人で弾き語りしてる映像が載ってるけど、そのアレンジもいい。僕は邦楽ロック育ちなので、シティーポップという括りの音楽に初めて出会い話せてくれた素敵なバンドだと思う。ライブ行って年老いた大人のファンと一緒に体揺らしたい。Rock’n Roll Fantasic Show

 

 

●グッバイフジヤマ

 

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 サブカル音楽の一番を行っているバンドだと思う。まあサブカル音楽なんてたくさん種類あるのだけれど。グッバイを知ったのは実はけっこう前、ひばり君のpvがyoutubeにあがるちょっと前だったかな。戦争しましょうときるみべいびを聴いて、いいバンドだなっと思ってたらひばりくがyoutubeにあがって、やっぱりいいなってなったのを覚えている。

 最近は昔と違ってポップさが増して聴きやすくなったんじゃないかな。pvにあのちゃん使っちゃうぐらいだし。昔が対バンに中指立ててたみたいな、世界を変えてやろう感がもっと強かった気がする。最近の曲はカントリー調の曲が多くて乗りやすい。デデデデなんて今年一番の名曲だと思う。あの影響で漫画すぐ買って読んじゃったし。まとめると、グッバイフジヤマがこの音楽シーンを変えれる気がすると思った。小さな波かもしれないけれど、何かしらの波は作れると思う。

  

 

●ハンブレッダーズ

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 youtubeで見つけた今風の青春パンクバンド。新体制になってからライブ映像がyoutubeに公開された。新体制とは思えないほどしっかりグルーブが出てて、これから期待できるバンド。なんでか知らないけど、今年めちゃめちゃ聴いてる気がする。アルバムとシングルを全部聴いたけどロストインユースって曲が一番好き。勢いある曲もいいけど、静かな曲の作り方が上手いよね。口笛を吹くようにとか、席替えとかもそうだけど、泣けるメロディーと歌詞が混ざり合って頭に残る。ひーびくー耳鳴りのせーいーでって何回口ずさんだろう。

 今年やっと全国でライブできる感じがするし、いいPVもできてる。もったいない。もっといろんな人に聴いてほしい。

 

●ベランパレード

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 このバンドも何で知ったか忘れた。誰かの対バンとかで知ったのかな。一番印象的なのは、ボーカルの髪型だ。まるで女の子のようなボブカット。けれどめちゃめちゃ似合ってる。あのルックスでナイトウォーリーって歌われると響かないわけがない。youtubeには他にも何曲か載っていて、I'm just feeling.Feeling a song for youって歌うライブ映像が最高にエモくてかっこいい。ベースのゆりえちゃんも可愛いし、もう完成してる感じある。捨て曲も全くないし。僕は海へ行こうって曲が好きだな。何回も歌っちゃうよね。宮崎のバンドっていうことで、遠征はとても大変だろうけど、今年はもっとライブやってほしいな。

 

●グミ

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 北海道のバンドだ。注目して聞いてたんだけど、やっぱりいい感じだ。アルバムで終わりかなっと思ったけれど、新しい音源もyoutubeにどんどん投稿してるし、全部いい。ボーカルも坊主になったりして話題もあった。やっぱり、歌詞と声が魅力的だと思う。メンバーも全員面白いし、演奏うまいし。

 

マッシュルームヘアがなぜ流行るのか

 最近流行りの髪型がある。マッシュルームヘアーだ。ネットでは、雰囲気イケメンが作れる髪型として、トレンディーの斎藤さんをマッシュにした画像が回って叩かれている。そんな髪型だがテレビでは、伊野尾 慧、山崎賢人を初め、多くの芸能人がこの髪型を取り入れ映画やドラマで活躍をしている。

 

 元々はビートルズのメンバーが広めたことから始まった髪型。ビートルズに憧れたバンドマンがマッシュルームにし、そのバンドに憧れたバンドマンがマッシュルームにするという連鎖で、今もなお日本の邦ロック界においてかかせない髪型になっている。私以外わたしじゃない川谷絵音もその一人だ。

 

 バンドマンだけではなく芸術家にも多く見られる。他の人と同じ髪型は嫌だ、被らない髪型がいいという人にも人気な髪型。実際バンドマンも人と違った感性をもった人が多く、ビートルズ関係なく皮肉な感性からマッシュルームにしている人も多い。また、顔を見ずに歌うためには長い前髪が必要なのかもしれない。

 

 それがなんだかおかしい。朝のニュース番組で最近の流行りの髪型はマッシュルームだと紹介されていたのだ。山崎賢人のような無作為パーママッシュが流行っていて男子大学生はみんなその髪型にしているらしい。ビートルズのようなさらさらヘアではないものの、真似しやすい形に変化して流行っているようだ。川谷絵音がこれだけメディアに出演した今、マッシュルームカットと言う髪型が知名度をあげている。そして、真似しやすい形に変化し流行りの髪型になっているのだ。

 

 そもそもどこからマッシュルームなのかが僕には分からない。川谷絵音はマッシュだけれど山崎賢人なんて言われるまでマッシュだとは思わなかった。パーマが少し強いとマッシュとは言わないのだと思っていたけれど、世間ではパーマがかかっていてもマッシュと呼ぶらしい。前髪が揃っていて隙間がなく、後ろ髪短めの全体的に長めの髪型をマッシュと呼ぶのだろうか。

 

 なぜこんなにマッシュルームが流行ったのかはよくわからない。

 

 マッシュ、なぜ、人気で検索したところ、セットが簡単だかららしい。そんな理由で流行る分けないだろ。自分で考えてみたが、おそらく塩顔や草食系という言葉が流行った今、髪型も塩顔の人がよくする髪型ということで流行り始めたのではないかと思う。ゲスの人の影響もないことはない。また、すごい遠い話になってしまうがスマホが進んだ時代、音楽を楽しむ人が増えてJPOPしか聴いていなかった人も邦楽ロックも聴くようになった。基本的にジャニーズの髪型が一番かっこいいと思っていたイケイケ大学生も、フォーリミGENの髪型かっこよくねってなって真似しちゃうとこから始まったんだろう。

 

 じゃあこれからどんな髪型がいいのかと言う結論を出して終わりたかったけれど、やっぱりマッシュしか分からない。バンドマンは長髪じゃないといけないから、なかなか短い髪型は流行らない。横山健に憧れて切ってもファンは増えない。それならWANIMAみたいな髪型なのか、Wiennersのボーカルなのか、でもこんな髪型がたくさんいる邦楽ロックは嫌だ。クソニートバンドみたいになる。やっぱりマッシュルームしかない。

 

  でも唯一考えられる髪型を発見した。KANA-BOOの鮪の髪型のような髪型だ。横髪を耳が隠れるぐらいに伸ばして、パーマを当てたもの。名前は分からないが、仮に横パーマと名付けよう。brianthe sunの森くんとか、ヘルシンキのボーカルもこの横パーマだ。一回キノコヘアにしてから、さらに伸ばすとこの髪型になるから、キノコに飽きたバンドマンがよくやる髪型だ。そういえばマカロニえんぴつのボーカルも綺麗なキノコだったのに、いつの間にか横パーマになっていた。さらに、センター分けしてる。センター分けをするのは難易度が高めで、顔が整っていないとできないと思うが、はっとり君は普通に似合ってしまう。イケメンはずるい。なんとなくだけど、ボーカルがマッシュで、ベースあたりが横パーマにしてるバンドが多い気がするが、そのスタイルが崩れつつあるのかも。

 

 まあ、マッシュの流行りは、バンド界では、ビートルズからとまってないから流行り続けると思うけど、この横パーマもじわじわ流行るのじゃないかな。ってことで、tetoのベースの人の髪型みたいに切ってもらうことにしよ。

 

音楽:言い訳ばかりの男/マカロニえんぴつ