欅坂が好きすぎてつらい

最近は全く邦楽ロックを聴いていない。

トレジャー05xに2日間参戦するっていうのに全然予習する気になれない。

もう欅坂46ばっかり。

一時期めちゃくちゃ熱中してすぐ飽きてしまう性格なので、多分今が1番好きな時期だし、良く言っても悪く言ってもこれ以上欅坂を好きになることはないだろうと思ってブログを書くことにした。

相当長くなると思うし、なかなかマニアックなブログになると思うけど、こういう記事もいいのかと思って書いてみる。

 

もともとアイドル音楽は好きで、中2でももクロにハマり、高1でチームしゃちほこにはまっていた。

邦楽ロックを聴きながらアイドルもちょっと聴くみたいな感じだったんだけれど、本当に最近邦楽ロックに飽きてきた。

飽きてきた頃から少し地下のアングラとかメロコアスカパンクとか地元バンドとか聴いていたんだけど、その自分が何を聴いていいかわからない時にちょうど欅坂46に興味を持ち好きになってしまった。

 

インディーズバンド聴いてる方がかっこいいみたいな考えも大分無くなってきた。

J-popを意地でも聴かなかったんだけど、やっぱりバンドでは表現できない音圧とか音色とかを久しぶり聴いてる気がして新鮮。

あとそれなりの人が作ってるから、今がわからんコード進行とアレンジ、全てに感動してる。

大森靖子も言ってたよ。洋楽好きとか言ってるやつ大体格好つけてるだけで、結局はJ-POPが好きなんだって。

 

あと、推しができるのは大きい。

ももクロもしゃちほこも箱推しだったんだけど、欅坂には自分にがっつりはまる推しメンも見つかった。

 

音楽通の人たちがみんな欅坂がいいと言っているからアイドルとしてとかじゃなくて、音楽的にも評価されてて聴くべきアイドルなんだと思っている。

アイドル雑誌の今年のベストCDみたいな雑誌の記事でサイレントマジョリティーがたくさん書いてあったのも聴くきっかけになった。

あとピエール中野とか大森靖子とかがっつり欅ヲタってので興味を持った。

もちろん年末の暇な時間にけやかけを全て見たこともきっかけ。

ロッキンとかサマソニとか呼ばれるにもなんらかの理由があると思ってたし。

 

言えば不協和音新規なので、昔の情報をたどるのは大変な訳で、けやかけとKEYABINGOを全部見ても知らない情報はまだたくさんある。

だから過去のことをいろんなところから情報を得ている今である。

最近はアメーバブログでねる推しの欅坂関連ブログを書いている人を見つけ、2年分ぐらいの記事を全て読んだ。

ねる推しということもあり、ねると欅坂を結びつけた記事がたくさん書いてあった。

ねるの心情とかが細かく書かれており何度も泣きそうになった。

ブログの写真が誰との2ショットが多いとか、ここの雑誌の一言が何を思って言っているとかの分析が細かくて

本当に詳しく書いてあり、ねる推しではない僕でも読んでよかったと思った。

 

欅坂を語る上で、ねるは重要人物で欠かせない存在である。

次のセンター候補とも言われている。

ねるのことを書こうとするとマジでありえん長さになりそうだから書かないけど。

次のセンターは誰なのかってとこが1番気になる。

ねるとか今泉とか言われているが個人的には小林由依がやったらいいんじゃないかと思う。

平手、鈴本、小林と言う3人でAM1:27って曲をユニットでやってるんだけど、ダンスがしっかりできることがわかった。

危なっかしい計画でも、小林がソロダンスっぽいのを踊っている一面が見られる。

頭の中でゆいぽんがセンターで踊っているのが想像できるから。

乃木坂でもいきなりセンターを掘にするような感じで小林センターってのがいいのではないかって思ってる。

 

欅坂は常にドラマを見ているみたい。

普通のテレビのドラマは1週間に1回しか放送しないし、3か月したら必ず完結する。

しかし、欅坂は毎日更新されて終わりがわからない。

泣ける日もあれば喜べる日もある。

突然平手が公演に出ないとか言い出す。

毎日がスペシャルドラマ。

 

 

お盆に握手会とアリーナツアー2日間参戦した。

握手は慣れてないので、全然何もできずに終わった。

 

アリーナツアーは2日ともアリーナで見た。

エキセントリックは制服の少女たちの演劇・芸術をを見てるみたいだった。

1番不協和音の衣装が好きなんだけど、白セーラーも芸術的に見えてかっこよかった。

 

ねるがソロで気球に乗って周るんだけど輝いてた、アイドルって感じだった。

ソロ曲の最後にピースを決めるのも可愛かった。

 

漢字しか興味なかったけど、初めて見るひらがなもキラキラ可愛い感じのアイドルでやられた。

白線と誰飛べにやられた。

終わったあとツイッターとか見てたけど、ひらがなにやられた人だいぶいた。

アンダーなのかよくわからないポジションでやってるひらがなだけど、結構人気出る気しかしない。

 

156のソロ曲は推しメンなーこがダンス上手くなってて成長してた。

あとダンストラックもそうだけど、葵のバレー要素入ってるダンスが綺麗すぎた。

 

一日目は平手不在のレアな公園になったけど、二日目はしっかり最後まで踊っていた。

アンコールはメンバーで決めた楽曲、サイマジョと不協和音。

僕は嫌だを全員で言う演出からの花火バン、なかなかかっこよかった。

 

ギリギリまで平手って出るのか?、運営の連絡ミスじゃないのか、みたいなのが隣から聞こえてきて

その来るか来ないかみたいな感じがハラハラで面白かった。

メンバー紹介で平手が出た時の歓声はすごかった。

 

個人的にはAM1:27の音圧がやばくてかっこよかった。

 

 

 

今回すごい適当なブログだな。

欅好きな友達いないので言いたいことがたくさんありすぎてバーって書いた。

まだまだ書きたいことありすぎるな。

 

BGM:誰よりも高く飛べ/けやき坂46

 

今でしょ

職場でカンパンを配られた。

期限間近のカンパンを食べた。

これで何回目なのか。

地震が来るって聞いてなかなか来ない。

もう来ないんじゃないのか。

こうなったら早く地震来いよ。

びびってんのかよ地震

 

そなえよつねに。ボーイスカウトに入っていた時に何度も聞いた言葉。

備えるのが好きな日本人。

20代から年金払って将来に備える。

20代から健康診断に行って検査に行き薬飲まされる。

わけわかんないよ。

今だよ。重要なのは。今。

明日のこと気にしてたらつまらん人生だよ。

楽しく生きようぜ。夏だし。

 

音楽:夏のohバイブス/バンドじゃないもん

 

銀杏とクリープ

銀杏boyzクリープハイプの対バンドを見に行った。

  銀杏は高校時代後追いでよく聴いていてやっと見れた。舞台上で転げ回る姿、マイクを額に叩きつけてアンプからゴンゴン音を立てて響き渡らせる行為、繊細な歌詞、爆音、10年も前にYouTubeにアップされているライブが目の前にあった。今の時代こんなバンドいない。死んだと言われる青春だパンクは死んでないことを見せつけてくれた。死ぬまでに1回は見ないといけないバンドの1つ。やっと夢が叶った。

  クリープは中学生の時から死ぬまで一生愛されてると思ってたよが入ってるアルバムから聴き始め、昔のアルバムを探り、今でも聴き続けているバンド。どの曲が来てもだいたい知ってるから楽しみにしてたけど、本当に昔のレアルな曲までやってくれて満足。ピンサロ嬢の歌、フェラの歌、5パーセントの歌、よく一人でギターで弾き語りしてる曲ばっか歌うんだから、セットリストは完ぺきだった。

  銀杏と全然違うけどやっぱり歌詞の感じが似てる部分があって、最高な組み合わせだと思う。
昔尾崎が銀杏見に行ってたとかいう話、本当にいい話。最近時間があるときに、魔法のアイランドのブログを1から読んでて、銀杏悔しいなとかよく書いてあって、夢がある話だよなとか思った。

  Zeppの後ろで見てたんだけど、たまたま隣にいた人たち、耳が隠れるぐらいの髪型した銀杏世代の男の人二人組がめっちゃくちゃ楽しそうに音楽聴いてて、そういう見方するのが好きで、クリープが歌う援助交際のときに最高に楽しそうでつられて踊りまくった。売れないバンドマンみたいで、めっちゃくちゃ喋りかけたかったけど、喋れずに終わっちゃったな。

  開演前から1人で缶ビール飲んでるみたいな女の子沢山いて、面白かったな。あと、銀杏好きのモテない男の子みたいなのが少なくてつまらなかったな。サブカルちっくな女の子ばったかだ。久しぶり年齢層高めな感じが居心地よかった。

  銀杏もクリープもまた見る機会あったら見たい。
  めちゃくちゃ簡潔に書いたライブレポでした。

  最後に尾崎の援助交際いぃーーーの伸ばすとこすごく好きです。

徹夜しよ

いつも戦っている。

 

眠たくなった時に寝た方が幸せ

VS

寝る時間がもったいない。

 

なかなか決着がつかないけれど、最近は寝る時間がもったいないがリードしている。その時間の過ごし方は、欅坂の動画を見る、曲を作る、録画した深夜番組を見る、オードリーのANNを聴くぐらいの繰り返しで大したことはしてない。でもこの大したことがない、人に言えないような趣味を楽しむ時間が最高に楽しい。コーヒーを飲みながら無駄な徹夜をする時間は、世界を自分だけのものにしている感じ、引きこもりが一番輝いてる時間だと思う。

 

徹夜は楽しい!

明日も仕事だ!

7時起きだ!!

頑張ろう!!!

 

不協和音/欅坂46

北海道バンド『グミ』

 北海道のバンド「グミ」が解散した。めちゃくちゃ悲しくて、こんな素晴らしいバンドなのに活動期間が短いまま解散すると、活動していたことさえも忘れされてしまいそうな気がして、文章に残しておこうと思った。

 

 youtubeの関連で見つけて、予想もしない綺麗な声と青春を歌っているバンドってことで気になっていた。そのあとたまたまツイキャスの生配信をやっていて見てみたら、ただただ酔った4人がふざけていた。でもメンバーの仲の良さがめちゃくちゃ伝わってきてメンバーみんなが楽しそうでその姿が好きになった。メンバーはみんなダメ人間感がすごい伝わってきて音楽しかできないんだなって感じがいい。調べてみると、それぞれが色んなジャンルのバンドをやってたけど、ビールを美味しく飲むためにグミを新たに作ったらしいし、そもそも売れるとか考えずにやってたから、解散は結成した時から考えていたのかもしれない。あと、メンバー全員が古着を着こなしているところも好きなところの一つだ。

 

 青春パンクが好きな俺にとって、今の青春パンクシーンの一番上にいるのが忘れらんねえよだと思っているのだけれど、少し後追いだったしすでに結構売れてきてたしって考えた時に、僕の世代が応援するべきバンドの一つなんじゃないかって思ったのがグミだった。

 北海道のバンドってことで名古屋には3回ぐらいしか来てないんじゃないかと思うけど、そのうちの一回を最前で見させてもらった。ステージはマジでカッコよくてでもふざけててそれがいい感じに交わっててよかった。また絶対ライブ行くって思ってたのに。

 

 その時はまだファーストしか出していなかったけど、徐々にyoutubeに新曲がアップされて外れ曲がなくて本当に曲作るの上手いなって思ってた。僕たちホモサピエンスなんて歌詞たまらんし、andyと銀杏とか家で何回も歌っちゃうし、好きな歌詞はありすぎる。

 

 北海道のバンドって飛行機使ったりフェリー使ったりでそもそも金が無さ過ぎて大変そう。北海道は、音楽シーンが完成している感じがしていて、若いバンドの成長がすごいのに。それにしても普段からずっとふざけているから解散は本当なのか最後まで疑ってたけど、やっぱり本当らしい。みちるくんは本当に才能があふれててバンドやらないのは勿体無い。また違うバンドでもいいか歌を聴きけることを待っている。

Cメロの凄さ

 前にも書いたかもしれないけど、Jpopなんてクソだとか思っている下川くんに共感して挫人間とかアングラの音楽ばっか聴いていた僕なんだけど、坂道シリーズにはまりアイドル曲ばっか聴いている。Jpopだよね。

 

 考えてみれば小学生ぐらいにチャットモンチーを知ってバンドにはまっていったのだけど、それと同時に嵐の5×10のベストアルバムを聴きまくって時期もあって、ルーツはアイドルも入っているんじゃないのかと思う。自分を構成する9枚には嵐を入れるだろう。

 

 Jpopはやっぱり構成がしっかりしてる。バンドだと3分の曲が多くてCメロがない曲が多々ある。僕は飽きてしまうから長い曲があんまり好きではない。andymoriが好きなのは1曲が短いってからっていう理由もあると思う。そういうのもあって最近はあんまりCメロに触れてなかった。でもアイドルを聴いていると構成がしっかりしていて、Cメロがしっかりできている。作曲とかしてるとCメロにつなげるのは非常に難しく、結局なくしてしまったりする場合が多い。アイドル曲を作る人はそれなりのすごい人しか作ってないから、本当に綺麗。Cメロはケチャしたりすることが多いから重要なんですよね。

 

 Cメロが一番すごいアイドル曲ってなんだろうと考えて見た。パッと頭に出てきたのはAKBのEveryday カチューシャだ。時間をかけて探したわけではないけど、このCメロに勝てる曲が出てこない。このCメロは最強だと思う。

『君が好きだ 言葉にできないよ 君が好きだ 僕のこの気持ち

 君が好きだ 小麦色に灼けるように 恋はきっといつか気づくものさ』

超ストレートでありきたりな言葉なのにメロディーと歌詞がマッチしている。小麦色に灼けるようにのちょっと頑張って高い音出す感じがたまらない。

 

 たまにはCメロに集中して聞いてみるのもアリですね。

 

音楽:Listen/yogee new waves

アイドルはすごいって話

 アイドルってすごいよな。すごいって言葉で簡単に済ませたくないぐらいだ。

 

 『歌って踊る』がアイドルなんて思っている人が多い。それだけでも十分すごいのだけれど、その前に笑ってが入ると思う。『笑って歌って踊る』。

人間誰でも辛い事を根に持っている。でもみんなに笑顔届けなきゃっていう思いでどんな公演でも笑顔でいる。それも作り笑顔とかじゃない笑顔を自然に出す。そんな事は僕には出来ない。きっとぎこちない笑顔になってしまうんだろう。でも笑顔を届ける仕事。どんなに辛いことがあっても笑顔を見せてくれる。それを見て皆は明日も頑張ろうって思う。それがアイドルだと僕は思う。

 

 教室の中で一番輝いてるような可愛い子ははもう周りからキャーキャー言われてるから満たされてる。アイドルなんて教室の端にいて全然教室の空気に馴染めてないような子がなるパターンが多い。そんな子がいきなりアイドルになるなんて言い出したら、陰で何を言われるか分からない。大げさに言えばいじめられる可能性だってある。のにもかかわらずアイドルになりたいって気持ちが強くて、自分のやりたいことを一生懸命に取り組んでいる姿、よっぽどキャーキャー言われてるイケイケな子よりいい。いろいろ聞いてみると親の反対を押し切って一人で東京にオーディションを受けにきて、受かったらいきなり寮に入れさせらるらしい。しかもそれが中学生っていうんだから。僕にはそんな勇気ない。

 

 アイドルファンって聞くとどうしてもアイドルオタクに自然に変換されて気持ち悪いイメージを持つかもしれない。だから僕もチームしゃちほこを応援していた時はあんまり人には言わなかった。でも本当は気持ち悪いファンなんていないと思う。僕は曲がかっこいいから入るパターンのファンなんだけどきっとこういうパターンは多いと思うし、一通り邦ロックを聴いていて飽きてきた大学3年生ぐらいにアイドルに移るパターンもよく聞く。曲が好きなファンとかガチで結婚したいみたいなファンとか様々なファンがいるけど、実際はみんな同じようなんだろう。頑張っている事を褒めてあげたいってこと。それの最上級の褒めが、結婚したいとか思うことなんじゃないのかな。

 

 なんでこんな記事を書いたかというと、jpopなんてクソだ、インディーズのバンドのがよっぽ格好いい、とか言ってアングラにはまっている僕だけど、乃木坂工事中を見始めてから改めてアイドルの凄さに気づいた。もともと中学の時にももクロにはまって、チームしゃちほこと聴いてきたんだけど、最近はあんまり聴かなくなってきた。でも乃木坂工事中をみてて思ったことがある。ただ歌って踊れるようだけじゃダメ。キャラ作りや芸人さんばりのコメントが要求されてるってことにアイドル本人達は気づいていて、真剣に努力している。そんなとこに僕は感動している。確かにアイドルは歌って踊れればいいのだけれど、それだけでは1番にはなれない。握手会なんか使ってオリコンチャートを狂わせて最悪だと思ってたけど、それだけ努力してるし本当に頑張ってるのが伝わってきた。アイドルに対する考えが自分の中で大分変わってオリコン1位も納得している。

 

 綺麗にまとめることができなかったけどアイドルってすごいってことが言いたいだけ。アイドルをなめるな。

 

音楽:手を繋いで帰ろうか/欅坂46