JAPPAN JAMに行った話

最近全然ブログを更新できなかった。

書きたいことは沢山あるのに。

 

先日JAPPAN JAMというフェスに誘われた。

ゴールデンウィークのフェスって言ったら普通VIVA LA ROCKやろっと心の中でツッコミながら承諾。

 

基本地元のフェスしか行かないけど、意外な人(会社の同期)に誘わたし、ビックな人が見れるチャンスだと思って行ってきた。

入社した時に自分の写真とプロフィールが載ったカタログみたいなのが1000人ほどの社員に配られるのだが

僕はそのプロフィールに「フェス大好きです」みたいなの書いたのが広まってこうなったらしい。

本当のこと言えば「フェス大好き」なんて死んでも言いたくない。

WANIMA大好きキッズみたいに見られそうだけど、

入社一年目のふわふわした感じと、根暗を隠すために書いた一言がこうなってしまった。

 

車で5時間ほど運転してもらい千葉についた。

ついて最初に見たのがROTTENGRAFFTY

感想は、人少なすぎ、あと静か。

普段とは違いきゃりーぱみゅぱみゅとかも来るのでファン層が違うんだな、と認識。

とにかくこんな静かなロットン見たのは初めて。

あと名古屋が激しすぎるってのもある。

 

フェスブームが来てる時代、僕みたいな人は皆が好むものが嫌いなので、最近フェスに行くのがなんか嫌になって来た。

あと普通に飽き始めた。

だからあんまり気分がのらず終わってしまった。

 

とはいえ人生で1回は見ておきたいバンドを沢山見れた気がする。

高校時代にコピバンしてたフジファを始めて見れたのは少し感動した。

虹、夜明けのBEAT、TAIFU、やっぱり名曲。

 

最近はyoutubeで音楽を聴くよりお笑いを見ている時間のが長い。

少し前ベランバレードのあびくんと喋ったんだけど、

「最近どんな音楽聞いてるの?」って聴いたら

「音楽よりお笑いばっか見てんのよ」って言うててどうやらお笑いの時代が来てると確信した。

 

こんなに華奢なのに、音楽が鳴った瞬間に拳をあげてそのギャップに惚れてしまうみたいのあるじゃなですか?

ライブハウス行くと、たまたま隣にいた女の子がいきなり拳あげてびっくりする経験あると思うんですけど

それのお笑いバージョンが起こりまして、

お笑いライブ行った時に隣に座った可愛い子がすごい静かそうなのに

お笑いが始まった瞬間めちゃくちゃ笑ってて惚れてしまいました。

 

なんの話やねん。

 

最近はラフレクランをよく見てます。

www.youtube.com

 

BGM:品がねえ、萎え/挫・人間

オードリーの漫才とロックバンド

最近諸事情により姉と2人の部屋で寝てる。

約3ヶ月間だけなんだけど、真夜中にギターを弾いたり、録画番組を見たりxvideoを見えなくなってしまった。

でも僕は割とそういうのには耐えれて、その時間を使いラジオを聞いたりしてる。

 

僕は20歳でありながらヘビーリトルトゥースであり、

高校時代には10年分ぐらいのオードリーのオールナイトニッポンを聴いた。

高校生の時に若林が好きになり、通学中に電車の中で必死に笑いをこらえながら昔のラジオを遡って聴いていた。

でも、もう一回全部聴き直したいっていう思いがずっとあって、この機会にまた聴き始めている。

 

普段はバンドが好きで最近はSUNNY CAR WASHとかを聴いてるんだけど、

お笑いも好きで、オードリーと金属バットが大好きなわけである。

 

なぜそんなにオードリーが好きかは、二人とも中高一貫校の男子校育ちってとこだと思う。

女の子と一切触れ合わずに工業高校に通っていた僕と一致して好きになった。

もちろん若林の少し毒吐くようなところも好きになった理由の一つ。

オードリーについては書きたいことがたくさんあるから、今度書こうと思う。

 

若林があんな感じなのは、若林の父が大分狂った人だからだと思う。

若林の父は音楽関係の仕事をしていたり、サラリーマンを何度も首になったりしてたらしい。

そんな環境で育ったから若林があんな感じになったのだろう。

 

読書ばかりして根暗なイメージのある若林だけど

チャットモンチーのライブに行ってたり、クリーピーナッツが好きだったり、たまに音楽の話をしたりもする。

で昔のラジオを聴いていたら興味深い話があったので書こうと思う。

 

「なぜ春日を少し遅らせてステージに来る登場のスタイルにしたか」の話。

 

春日に胸をはらせて、若林より遅れて登場する。独特な登場の仕方だ。

 

若林はセックス・ピストルズが大好きで幕張に見に行ったことがあるらしい。

バンドも漫才もなんだけど、今日は見に来てくれてありがとう、って気持ちでステージに出てくる。

漫才の場合、待たせてごめんって感じで1秒も無駄にしないように走って出て来る。

バンドのライブだとMCで「今日は見にきてくれてありがとう」と口にするバンドがほとんどだ。

 

でも若林はそれに違和感があったらしい。

「違う、違う。俺たちが見に来たくてライブを見に来たんだから、ありがとうなんて言わなくていいから」

 

そんなのは一流アーティストがやることなんだけど、若林はこれだって思ったらしい。

若手の漫才師は全力で走ってくるのに、全く逆のことをやる。さすが若林だと思った。

 

そんな若林にちょっとだけロックな魂が見えたって話です。

 

BGM:sayonara complex/CHAI

 

僕が選ぶ2017年CD大賞

あけましておめでとうございます。

最近全然ブログ書いてなくて、今年のまとめぐらいは書こうと思って書いてる。

今年は、YON FES、FREEDOM NAGOYA、森道市場、TREASURE05X、MERRY ROCK PARADE、と名古屋のフェスのほとんど参加できたしライブもたくさん行けたし満足。

特に銀杏boyzの武道館は本当に良かった。

一生に一回は見ていきたいなってバンドだったから、見れて幸せだった。

反対に一生に一度見ておきたかったチャットモンチーを見れずに終わるのが悲しい。

僕のドラムを始めるきっかけになったバンド。

後悔のないようにライブに行きたい。明日死ぬかも分からんし。

 

●SUNNY CAR WASH

f:id:rima2mass:20180101195539j:plain

宇都宮の20歳の若手バンド。きっかけは地下室タイムズ。初めてキルミーを聴いてandymori感があっていいなっと思った。僕はandymoriの勢いがある初期が好きなので、その感じがすごい伝わってきた。すぐにデモ2枚を取り寄せ、ライブに行き、アルバムを聴きはまった。ライブでボーカルに悔しいなって言いまくった。僕と同い歳だから。未確認フェスで賞をとってたし。マジで神。あと酒めっちゃ飲むとこも好き。ツイキャスで、マイアミパーティーの人をめちゃくちゃにいじってて面白かった。あと、クリープのコピバンとかやってる動画も見つけて、俺とめっちゃ趣味合いそう。宇都宮のバンドってあんまり聞かんけど、バンドシーンは栄えてるのかな。同世代としてマジで応援している。

 

フレデリック

f:id:rima2mass:20180101200659j:plain

 

フレデリックのフルアルバム。前から聴いてたけど、このアルバムは完成された感じ。タイトル曲のオドループとか以外のアルバムにしか入ってない曲も完璧なのが揃ってる。踊れる。

 

大森靖子

f:id:rima2mass:20180101202327j:plain

青春パンクとか好きなんだけど、そういう人がよく大森靖子好きとか言ってて、一度聴いてみたいなと思っていたけど、やっとしっかり聴けた。普段バンドしか聴かないけど、全曲編曲がめちゃめちゃいい。あと女のボーカルもあんまり聴けないんだけの、歌い方の癖がいい。メンヘラの人が聴くみたいに思われがちだけど、本当に音楽そのもののクオリティーがめっちゃ高い。もちろん歌詞もだけど。

 

欅坂46

f:id:rima2mass:20180101202848j:plain

今年1番衝撃受けたし、1番聴いたかもしれない。中でも不協和音が最高にかっこいい。久しぶりにアイドルにがっつりはまった気がする。

 

銀杏boyz

f:id:rima2mass:20180101204123j:plain

銀杏boyzは今年3枚出したんだけど、2回戦が1番好き。銀杏についてはもう語ることない。

 

 

MUSICAの今年のアルバムみたいなの読んだけど、ワンオク、サチモス、米津の三つが推されてたんだけど、全然遠ってきてない道だから、全然わからない。あとsumikaのアルバムがまだ聴けてないので聴きたい。

 

今年もいい若手バンドに会いたいです。

銀杏boyz武道館

初武道館は大切にしたい。

そんなことを思っていたらついにその時が来た。

僕の初武道館は「銀杏boyz」でした。

 

武道館ってバンドマンにとってはとても大切な場所だと思うし、

見る側にとっても思い出に残る場所だと思う。

何回も通う小さい箱と比べて、思いいれが全然違う。

 

銀杏が武道館やるって知った時、行きたいなーなんて漠然と思っていた。

それはツイッターに書いて終わるような感じだった。

でも近づくにつれてやっぱり行きたいって思った。

定価よりも高いネットでも関係なく、すぐに買った。

なんか見なければいけないって思った。

行かなかったら一生後悔するなって思った。

 

インディーバンドを聴いていて銀杏boyzなんて全く知らなかった。

ただ僕が聴いてるバンドの多くが銀杏に憧れていた。

僕の好きなジャンルの先駆者が銀杏って知ったのが高校生の時。

後追いながら全部のCDを借りて聴き込んだ。

大好きになった。

ただその時はライブをあんまりやっていなかったし、歌詞の言葉一つ一つが今でが考えられなかった。

昔のバンドなんだなって思った。

でも今年になってたくさん活動してる。

やっぱり好きって思い、クリープハイプとの対バンド見に行った。

人生で銀杏boyzを観れると思ってなかったし、人生の夢が叶ったって思った。

対バンの上、1曲が長い為、数曲しか聴けなかったけど、最高だった。

もう見れなくてもいいって思った。

でも武道館で長尺で見れる日が来るなんて思ってなかった。

 

朝から新幹線で東京へ行き、下北沢で古着屋をめぐり、時間を潰す。

古着屋の人に、「どこの人?」なんて会話から武道館に行くって会話をした。

古着屋の人って音楽詳しかったりするから、「今日銀杏boyzだよね?」って聞かれて嬉しくなった。

地元で銀杏boyzの話なんかしたことないし。

「銀杏見に行くならこれ着てきなよ」って言われて無理やり試着させられたのがクソ重い革ジャン。

「銀杏好きってことは女の子大好きなの?」って聞かれてドキってなった。

10分ぐらいの会話がとても楽しかった。

 

結構古着屋はすぐ周ってしまって会場1時間30分前には武道館についた。

物販に並ぼうかと思っていたけれど、東京の人混みにうんざりしていたせいで、物販の列に並ぶ気になれなかった。

東京についてからすぐにコンビニで傘を買ったのに、どこかの店で置いてきてしまったため、

また武道館近くのコンビニで傘を買い、雨に打たれながら会場を待った。

それにしても普通の服装の人が多くてびっくりした。

なんか銀杏聴いてる人って私服が奇抜だったり、お洒落だったりってイメージだったけど、

どこでも見るような服装の人が多くて意外だった。

あとこんな可愛くてどこも不満ないだろって人とかも普段銀杏聴いてるって意外だった。

 

会場の時間になり席についた。

2階席の前から5番目だったけど、とても見やすかった。

隣には女性二人組が来ていた。

こんなに可愛いのに銀杏聞くんだって驚きながら開演を待った。

 

時間になりオープニング映像みたいなのが流れた。

銀杏boyzのライブ映像とともに、ファンの銀杏に対する思いみたいなインタビューだった。

なんだかいろんな感情が出てきて、涙腺が緩んだ。

それから曲が始まったわけだけど、涙がでそうになったのはその最初だけだった。

 

感想はまとめて言うと全曲最初から最後まで最高だった。

ステージ上に唾を吐く姿、感情を爆発させた後転、マイクを額にあてる行為、叫ぶような歌声、どれも格好良かった。

トラッシュのイントロに湧いてしまった。

大声で歌ってしまった。

本当に最高だった。

andymoriのメンバーもそうだけど、ギターの人の感情爆発プレーもめちゃくちゃあっていた。

なんか、こんな表現言われすぎて言いたくないけど、本当に一瞬でライブが終わった。

まだまだ見たい、終わらないでって感じだった。

 

ライブが終わってから誰とも喋ることなく夜行バスの集合場所まで行った。

一緒に行く人がいれば感想語り合えたのになっなんて思いながら。

 

帰り道いろんな人の感想を盗み聞きしながら歩いてたんだけど、

横の人がめっちゃ可愛いかったよねっみたいなことを話してる人がいて、

銀杏好きな男って所詮そんなもんだよなって思いがら帰った。

実際僕も隣の女の子が拳上げて叫んでいることがずっと気になっていた。

男はバカですね。

 

帰ってきてからなんだか森高千里を聴いている。

そして、もっと好きな服を自由に着ようって思った。

 

人生で忘れられない日になるだろうな。

 

BGM:17歳/森高千里

 

 

 

欅坂が好きすぎてつらい

最近は全く邦楽ロックを聴いていない。

トレジャー05xに2日間参戦するっていうのに全然予習する気になれない。

もう欅坂46ばっかり。

一時期めちゃくちゃ熱中してすぐ飽きてしまう性格なので、多分今が1番好きな時期だし、良く言っても悪く言ってもこれ以上欅坂を好きになることはないだろうと思ってブログを書くことにした。

相当長くなると思うし、なかなかマニアックなブログになると思うけど、こういう記事もいいのかと思って書いてみる。

 

もともとアイドル音楽は好きで、中2でももクロにハマり、高1でチームしゃちほこにはまっていた。

邦楽ロックを聴きながらアイドルもちょっと聴くみたいな感じだったんだけれど、本当に最近邦楽ロックに飽きてきた。

飽きてきた頃から少し地下のアングラとかメロコアスカパンクとか地元バンドとか聴いていたんだけど、その自分が何を聴いていいかわからない時にちょうど欅坂46に興味を持ち好きになってしまった。

 

インディーズバンド聴いてる方がかっこいいみたいな考えも大分無くなってきた。

J-popを意地でも聴かなかったんだけど、やっぱりバンドでは表現できない音圧とか音色とかを久しぶり聴いてる気がして新鮮。

あとそれなりの人が作ってるから、今がわからんコード進行とアレンジ、全てに感動してる。

大森靖子も言ってたよ。洋楽好きとか言ってるやつ大体格好つけてるだけで、結局はJ-POPが好きなんだって。

 

あと、推しができるのは大きい。

ももクロもしゃちほこも箱推しだったんだけど、欅坂には自分にがっつりはまる推しメンも見つかった。

 

音楽通の人たちがみんな欅坂がいいと言っているからアイドルとしてとかじゃなくて、音楽的にも評価されてて聴くべきアイドルなんだと思っている。

アイドル雑誌の今年のベストCDみたいな雑誌の記事でサイレントマジョリティーがたくさん書いてあったのも聴くきっかけになった。

あとピエール中野とか大森靖子とかがっつり欅ヲタってので興味を持った。

もちろん年末の暇な時間にけやかけを全て見たこともきっかけ。

ロッキンとかサマソニとか呼ばれるにもなんらかの理由があると思ってたし。

 

言えば不協和音新規なので、昔の情報をたどるのは大変な訳で、けやかけとKEYABINGOを全部見ても知らない情報はまだたくさんある。

だから過去のことをいろんなところから情報を得ている今である。

最近はアメーバブログでねる推しの欅坂関連ブログを書いている人を見つけ、2年分ぐらいの記事を全て読んだ。

ねる推しということもあり、ねると欅坂を結びつけた記事がたくさん書いてあった。

ねるの心情とかが細かく書かれており何度も泣きそうになった。

ブログの写真が誰との2ショットが多いとか、ここの雑誌の一言が何を思って言っているとかの分析が細かくて

本当に詳しく書いてあり、ねる推しではない僕でも読んでよかったと思った。

 

欅坂を語る上で、ねるは重要人物で欠かせない存在である。

次のセンター候補とも言われている。

ねるのことを書こうとするとマジでありえん長さになりそうだから書かないけど。

次のセンターは誰なのかってとこが1番気になる。

ねるとか今泉とか言われているが個人的には小林由依がやったらいいんじゃないかと思う。

平手、鈴本、小林と言う3人でAM1:27って曲をユニットでやってるんだけど、ダンスがしっかりできることがわかった。

危なっかしい計画でも、小林がソロダンスっぽいのを踊っている一面が見られる。

頭の中でゆいぽんがセンターで踊っているのが想像できるから。

乃木坂でもいきなりセンターを掘にするような感じで小林センターってのがいいのではないかって思ってる。

 

欅坂は常にドラマを見ているみたい。

普通のテレビのドラマは1週間に1回しか放送しないし、3か月したら必ず完結する。

しかし、欅坂は毎日更新されて終わりがわからない。

泣ける日もあれば喜べる日もある。

突然平手が公演に出ないとか言い出す。

毎日がスペシャルドラマ。

 

 

お盆に握手会とアリーナツアー2日間参戦した。

握手は慣れてないので、全然何もできずに終わった。

 

アリーナツアーは2日ともアリーナで見た。

エキセントリックは制服の少女たちの演劇・芸術をを見てるみたいだった。

1番不協和音の衣装が好きなんだけど、白セーラーも芸術的に見えてかっこよかった。

 

ねるがソロで気球に乗って周るんだけど輝いてた、アイドルって感じだった。

ソロ曲の最後にピースを決めるのも可愛かった。

 

漢字しか興味なかったけど、初めて見るひらがなもキラキラ可愛い感じのアイドルでやられた。

白線と誰飛べにやられた。

終わったあとツイッターとか見てたけど、ひらがなにやられた人だいぶいた。

アンダーなのかよくわからないポジションでやってるひらがなだけど、結構人気出る気しかしない。

 

156のソロ曲は推しメンなーこがダンス上手くなってて成長してた。

あとダンストラックもそうだけど、葵のバレー要素入ってるダンスが綺麗すぎた。

 

一日目は平手不在のレアな公園になったけど、二日目はしっかり最後まで踊っていた。

アンコールはメンバーで決めた楽曲、サイマジョと不協和音。

僕は嫌だを全員で言う演出からの花火バン、なかなかかっこよかった。

 

ギリギリまで平手って出るのか?、運営の連絡ミスじゃないのか、みたいなのが隣から聞こえてきて

その来るか来ないかみたいな感じがハラハラで面白かった。

メンバー紹介で平手が出た時の歓声はすごかった。

 

個人的にはAM1:27の音圧がやばくてかっこよかった。

 

 

 

今回すごい適当なブログだな。

欅好きな友達いないので言いたいことがたくさんありすぎてバーって書いた。

まだまだ書きたいことありすぎるな。

 

BGM:誰よりも高く飛べ/けやき坂46

 

今でしょ

職場でカンパンを配られた。

期限間近のカンパンを食べた。

これで何回目なのか。

地震が来るって聞いてなかなか来ない。

もう来ないんじゃないのか。

こうなったら早く地震来いよ。

びびってんのかよ地震

 

そなえよつねに。ボーイスカウトに入っていた時に何度も聞いた言葉。

備えるのが好きな日本人。

20代から年金払って将来に備える。

20代から健康診断に行って検査に行き薬飲まされる。

わけわかんないよ。

今だよ。重要なのは。今。

明日のこと気にしてたらつまらん人生だよ。

楽しく生きようぜ。夏だし。

 

BGM:夏のohバイブス/バンドじゃないもん

 

銀杏とクリープ

銀杏boyzクリープハイプの対バンドを見に行った。

  銀杏は高校時代後追いでよく聴いていてやっと見れた。舞台上で転げ回る姿、マイクを額に叩きつけてアンプからゴンゴン音を立てて響き渡らせる行為、繊細な歌詞、爆音、10年も前にYouTubeにアップされているライブが目の前にあった。今の時代こんなバンドいない。死んだと言われる青春だパンクは死んでないことを見せつけてくれた。死ぬまでに1回は見ないといけないバンドの1つ。やっと夢が叶った。

  クリープは中学生の時から死ぬまで一生愛されてると思ってたよが入ってるアルバムから聴き始め、昔のアルバムを探り、今でも聴き続けているバンド。どの曲が来てもだいたい知ってるから楽しみにしてたけど、本当に昔のレアルな曲までやってくれて満足。ピンサロ嬢の歌、フェラの歌、5パーセントの歌、よく一人でギターで弾き語りしてる曲ばっか歌うんだから、セットリストは完ぺきだった。

  銀杏と全然違うけどやっぱり歌詞の感じが似てる部分があって、最高な組み合わせだと思う。
昔尾崎が銀杏見に行ってたとかいう話、本当にいい話。最近時間があるときに、魔法のアイランドのブログを1から読んでて、銀杏悔しいなとかよく書いてあって、夢がある話だよなとか思った。

  Zeppの後ろで見てたんだけど、たまたま隣にいた人たち、耳が隠れるぐらいの髪型した銀杏世代の男の人二人組がめっちゃくちゃ楽しそうに音楽聴いてて、そういう見方するのが好きで、クリープが歌う援助交際のときに最高に楽しそうでつられて踊りまくった。売れないバンドマンみたいで、めっちゃくちゃ喋りかけたかったけど、喋れずに終わっちゃったな。

  開演前から1人で缶ビール飲んでるみたいな女の子沢山いて、面白かったな。あと、銀杏好きのモテない男の子みたいなのが少なくてつまらなかったな。サブカルちっくな女の子ばったかだ。久しぶり年齢層高めな感じが居心地よかった。

  銀杏もクリープもまた見る機会あったら見たい。
  めちゃくちゃ簡潔に書いたライブレポでした。

  最後に尾崎の援助交際いぃーーーの伸ばすとこすごく好きです。