つぶやき

花見に誘っても5分足らずで、「寒いから店行こ」っていう。チェーン店のすき家に行っていつでも食べらる味に、満面の笑みを浮かべて「美味しい」っていう。そんな友達を大切にしたい。

 

メンヘラ増殖させた平成。スマホ、イヤホンの普及で1人でいる時間が増えた。1人が苦ではなくなった。1人になると、考えごとをしてしまう。そんなサイクルですかね。そんな人が歌を歌ったら響くよね。音楽はどんどん良くなっていく未来しか見えない。

 

見返すこともないのに撮りまくる写真。どんどん溜まっていくiCloud。相変わらずに聴けないサウンド、ラウド。

 

千鳥のグルメロケでよくやる「旨味が押し寄せてくる。いっちばん!」「いっちばん?どれぐらい?」「関ヶ原の徳川軍ぐらい」「やー!!」って言うやり取りがしたくて、2人で打ち合わせをした後、お笑いに疎い友達を誘ってご飯に行った。注文をし料理が届く。最初の一口を食べ、打ち合わせ通り実行した。友達の反応を待った。すると「それ知ってる!!」。バレた。元ネタがバレた時非常に恥ずかしい。よくよく聞いてみると、YouTuberがやっていたと言っていた。くそっと思った。YouTuberに疎い僕の負けである。

 

「あたおか」ってのが流行ってるけど、みんな見取り図知ってんのか。盛山の「メディキュットちゃうんか」知ってんのか。

 

友達に「明日14時の電車ね」とラインを飛ばした。「おけまる水産」と返ってきた。オッケー、に「。」から発展し、入り口のテーブルに案内されると非常に寒い居酒屋「磯丸水産」を兼ねあわせた若者に流行りの了解ワード。すぐさま全国チェーンの居酒屋名を調べる。できれば「よろしくね」みたいなワードで返したい。でもしっくりこない。唯一思いついたのが、「よろしくるくる寿司」。弱いな。単純にスタンプを使うのが安定だが、透かした感が出る。1時間考えた結果、既読をつけて終わりました。ハガキ職人への道は遠い。

 

栄の交差点で信号待ちをしていたら、信号が赤になり全部渡ることができなかった歩行者が横断歩道の真ん中で青になるの待っていた。名古屋ならよくある話なんだけど、僕はこの人を変な人と思ってしまった。信号待ちの途中、ずっとまっすぐを見て待っていたからだ。僕がもしその立場だったら中心にいることが恥ずかしいので、すぐにスマホを取り出し、照れ隠しをしながらスマホを見る。てか今の日本人みんながその立場だったらスマホ見るでしょう。でも昔だったら何もせずまっすぐ見ているのが普通だったんだよな。なんて思いながら待っていたら信号が青になる。その人は全力ダッシュで信号を渡っていった。その人もちょっと恥ずかしかったんかな。

 

お酒が弱すぎるので飲み会ではだいたいコーラを飲む。昔から炭酸肯定派な家庭だったのでお茶という選択肢はない。でもたまにメロンソーダを飲みたくなる。炭酸といえばコーラみたいな世の中で、たまにドリンクバーにあるメロンソーダ。僕はメロンソーダがあるとテンションが上がります。

 

久しぶりにあった友達に「サブカルだね」って言われた。古着のカッターシャツにスラックス履いてたからだろう。ちょっと嫌だった。「あいみょん好きなの?メンヘラか」ってよく言ってしまう。良くないね。

 

前向きな脱退ってなんだ。抜ける自体絶対嫌でしょ。後ろ向きでしょ。脱退でショックな気持ちが40パーセントで、脱退しても頑張るよみたいな気持ちが60パーセント、よって6割が前向いてるから前向きってこと?じゃ、50パーセント50パーセントなら横向きな脱退?わけわからん。

 

ツイーターの初期って1日100ツイートぐらいしてたけど、今じゃ1ツイートが重いよね。今インスタのストーリがツイッターの初期って感じ。ストーリー楽しい!

オードリーの日本武道館

オードリとの出会いは小学生5年生。

テレビっ子だった僕は面白い芸人を一早く知り、クラスの皆にやって見せた。


でも今の好きとは少し違う印象。


高校生になって何となく聞いたオードリーのオールナイトニッポン

そこで衝撃を受けたのを覚えている。

若林がボケまくっている。

春日が鋭く突っ込んでる。

二人とも下ネタで盛り上がっている。

面白い。


部活もちゃんとやってなかった僕は、マインクラフトでひたすら街を作りながら、パズドラで周回しながらANNを聴いた。

それもどうせならって感じで初回から。

どれが聴いた回かの収拾が付かなくなり、1から順番に聴いた。

まだradikoの有料会員もなかったため、ほとんどの回がYouTubeに載っていたのだ。


そしていつしか面白い芸人ではなく、考えや行動全てをリスペクトするようになった。

トーク中「この番組10代は楽しみしてるから」「いや、いるわけねえだろ」みたいなお決まりのやりとりがあったが、ここに聴いてる10代いるよと思いながら聞いてたのを覚えている。

その時一番好きな番組は『オドぜひ』。

全国テレビや先輩と共演すると普段の面白さが出ない二人にとって、一番自由に、ラジオと雰囲気の似た番組だった。


そしてリアルタイムで聞くようになって5年、ようやくイベントをやってくれた。

こんなに長い間ラジオ聴いているのに、一回も生で見たことの歯がゆさ。

寝巻きからバッチリ着替えたのに家から一歩も出ずに一日が終わる感じ。

ネタライブとかはちょくちょく応募してたになかなか当たらなかった。

だからこの日が本当に楽しみだった。

 


『オードリーのオールナイトニッポン全国ツアーin日本武道館

 


武道館は当たらなかったもののライブビューイングを見に行った。

単独でもなくネタライブでもなくラジオイベント。

簡単に言えば、武道館を使った大規模な公開収録。

10000人収容の武道館を即完、プラスライブビューイング。


その日はいつもと変わらず「全力で内輪ネタをやりにきました」から始まった。

オードリーのラジオでは、聴いていないと分からないワードや流れがものすごくある。

若林:「お弁当に?」

客:「グー」

若林「ダイドカン?」

客「あーい」

正直意味は分からないが全員が叫んでいた。

映画館の僕も隣の人も、聞こえるか聞こえないかぐらいでボソッとつぶやいていた。

この日も全力で、リトルトゥースを楽しませに来ていた。


二人の登場シーン。

最近プロレスにハマった若林はマスクを被り、レスラーの登場シーンを真似て登場。

春日はいつものように胸を張り、ゆっくりと客席に手を振りながら登場。


上から目線のキャラでデビューした春日、いつものように広い武道館をゆっくり歩いてくる春日だが、この日ばかりはもうボケでも何でもなく、ただただカッコいい春日だった。


エピソードトークは隠れてしまった若林の親父の話。

なくなった親父のことを『隠れた』と表現する若林に対して春日が笑い、すかさず若林が『笑ってんじゃねえぞ』のくだりがある。

大事な武道館でトークテーマに親父を持ってきたのも、親父さんに見せたかったみたいな強い気持ちがあるんだろう。


春日はANNが始まった当初上手く話をすることができず、毎週作家と打ち合わせをしてメモをし望んでいた。

トークにオチをつけるために無茶苦茶な行動をしたり、隣に座っていた人が「リトルトゥースです」と声をかけてきたと言う「リトルトゥース落ち」が続いたりもした。

でも最近は本当にトークが上手。

狙ってる女の話は本当に面白くて、春日が10年で地道につけたにトーク力の集大成だった。

落ちに「結婚することになりました」を持ってくる予感がしたも外れた。


しかし終盤では舞台上に春日の狙っている女がサプライズ登場。。

SM嬢とか女プロレスラーとかとんでもない人だと思っていたけどめちゃくちゃ普通の可愛らしい女性でした。


昔から仲良いビトたけし、バーモンド秀樹、ドケチ隊の松本明子、夢芝居一発屋梅沢富美男で盛り上がった後、最後に30分漫才。


ステージ下から自動で上がってくるセンターマイクに待ってましたと言わんばかりの拍手。

そして漫才が始まる。

形が決まっている漫才は飽きも早いと言われているが、進化し続けていた。

30分はあっという間に終わってしまった。

流石ズレ漫才の先駆者。


深夜ラジオリスナーは共有することも少なく、自分のためだけに喋ってくれる感じがする。

ある意味孤独である。

そんな気持ちで聞いてる人がこれだけ集まっていることにとても感動した。

「何だよ、聞いてる人結構いるんじゃん、俺一人じゃないじゃん」って。


リトルトゥース友達が欲しくなりました。


それにしても二人のトークは本当に面白い。

テレビではまだまだだと思うけど、ラジオ界のドンになる日も近い気がした。


これからも深夜布団で目を閉じながら、少しだけ声出して笑っちゃうような土曜日が続くといいな。


アディオス!!

2018年の振り返り

ポォ、ポォ、ポォー!!!

睦月

 

2018年を振り返り、筆を取らせてもらいます。

 

最近の僕は音楽よりもお笑いに熱中しています。

 

本当に2017年の暮れから漫才が好きになり、お笑いにどっぷりハマった1年でした。

暇があれば面白い漫才を探したり、バラエティを見たりした。

1年かけてラジオバンダリーを全て聞いた。(金属についてはもう書きません。)

iPhoneのメモに書き起こして友達に送って「これやらん?」って言って夜中2時に海行って立ち稽古したりした。

面白いツッコミを日々メモ帳に書き留め、ここぞという時に使ってみたり、ボケてみたりもした。

根暗な高校生活を送っていた僕とは真逆で、人と話すのがめちゃくちゃ好きになった。

ボケとツッコミを意識したりするとこんなにトークって楽しいんだな。

 

2018年振り返ると最初に出てくるのはM1です。

面白かったですよね。トムブラウン。

初めて3回戦の予選動画から見させてもらって、もう甲子園の地方球場に通い詰めてるコアなファンの気持ちわかりました。

それにしてもトムブラウン、サツマカワRPGなど、オードリーの事務所『ケイダッシュステージ』が頑張ってて嬉しいです。

M1前の2ヶ月間ぐらいずっと幸せでした。

金属以上に好きな芸人が欲しいんだけどがっつり好きになるには、近況とかが知れないと好きになれないよね。

さらば青春の光がラジオしてたら、多分めっちゃ好きになってます。

言い忘れた、霜降りの結成秘話とか聴いて好きさが増しました。

 

松本人志のドキュメンタルと千鳥の相席食堂にもハマりました。

今一番好きな番組はオドぜひでもなく相席食堂です。

千鳥すっきゃ。

なんか本当に未来のダウンタウンって感じがしますよね。言い過ぎかな。

まっちゃんはIPPONもドキュメンタルも見てばかりでプレーしてほしいよね。

 

お笑いライブに行ったりもした。

お笑いライブって客が笑うために行ってるから、笑う準備満タンなんですよ。

雰囲気とかで何を言っても笑えるというか、ボケが来たらもうなんでも笑えるみたいな。

フェスで言うとダイブ直前のあの知らん人の肩の上に乗ってる状態でスタートみたいな感じで。

今年も大阪に遠征なんかしてみたいですね。

 

そんな生活でもお笑い以外では鎮座ドープネスが格好いいと思ったりもした。数曲しか知らんけど。

あとは避けていたんだけど、東海バンドのメロコアのライブに友達につれてかれてたくさん行った。

メロコアはダサいって思ってたけどKUZIRAとかMakiとか素直にかっこいいと思った。

ここに住んでるからには地元のシーンを盛り上げたいですね。

 

新しいバンドを探したり、音楽指数をあげたりしたかったわけですが、青春パンクから抜け出すことができずに

「童貞なんてどうってことないぜ、どうしようもないぜ、どうだっていいぜ」と叫ぶためにライブハウスに行っている。

なんか昔あったよね。「セックスしよう」って叫ぶために行くライブ。

 

すっかり流行りの邦楽ロックを聴く回数も減り、メリーロック2日間行ったのに疲れたら3時間ぐらい車で寝たりして、もうフェスはいいかなって思った。

でもフジロックやりんご音楽祭、森道市場は行きたいな。

 

最近の音楽シーンについて書くと、KANA-BOONKEYTALKの四つ打ちダンスがすぎ、WANIMA、フォーリミのメロコアがすぎ、今はマイヘア、yonige、SIXLOUNGEなど、日本語が流行っているとふんでます。あいみょんもですか。Apple Musicのランキングがほぼあいみょんなのはびっくりしました。こっからどんな音楽が流行るのかちょっとだけ楽しみです。

 

2018年新たな発見としてはプロレスの面白さがわかりました。

2回見に行かせてもらったんだけど、少しだけはまって今年も1回は見に行きたいな。

 

本は全然読んでないです。たまにクイックジャパンを立ち読みするぐらい。

メンノンとかはめっちゃ見るようになりました。

 

映画も去年と比べて全然見れてないので、何も書くことないです。

あっ、小松菜奈可愛すぎて『溺れるナイフ』は3回見ました。

でもやっぱ結婚するなら川栄です。

 

そんな感じで2018年振り返りを終わりたいと思います。

 

時代は繰り返すっていうよね。

そろそろカラーパンツのスキニーはきたいな。

 

毎日眠ってたいね。

毎日ドキドキしたいね。

 

 

 

最後にお笑いど素人の僕に噛みつかせてください。

 

若手の『上沼恵美子』ってワード出せばうけるみたいな今のお笑い、全然おもろないからな!

 

ハガキ職人がひっそりやってるブログみたいなのが書きたくて、ボケまくったブログ書いたんですけど、何度も読んでるとつまらんって思ってしまって普通になりました。

 

BGM:どれじんてえぜ/愛はズボーン

金属バットのお漫才

  髪長すぎて目見えないバンドマンをどう思うかわからないですけど、僕は好きなんですよ。こいつ毎日一食だけしか食べてなさそうだし、電気止まってそうなのに、タバコを買う金はあるんだな。音楽なくしたら、確実に正社員としては働けないな、みたいなバンドマンを応援したくなっちゃうんですよね。

 

何でしょう。僕が根が真面目だからちょっと憧れみたいなのがあると思うんですけど。

 

そんな感じの芸人がいるんです。天下のよしもとクリエイティブエージェンシー所属の漫才師「金属バット」。

とにかく見た目が奇抜。長髪で出っ歯な友保と背が高くて坊主の小林。ルックスがどストライク。どうみても非合法な薬売ってますね。基本的に千鳥の大悟とか天竺鼠の川原とかいかつい感じの坊主すきなんですよね。このルックスで親は朝日新聞を読むバチバチの公務員らしい。

 

2人とも工業高校に通っててそれから映画学校通ってて辞めて芸人になったのと、一度就職したけれど仕事が暇過ぎて神社で暇つぶしにタバコ吸いまくるから、このままじゃ肺がんになるから辞めた2人が合わさってできて漫才師。工業高校出身は僕も同じで、工業行った人にしかわからないようなボケもよくするのも面白い。僕はアーク溶接のが得意でした。

 

  漫才形式はしゃべくり漫才っていうんですかね。個人的に漫才の中で、ちょっとコンビニの店員やるからお前客やってっていう振りで、コントっぽくなるやつが嫌いないんですよ。だから、こういう会話っぽい漫才、台本ないんじゃないかって思わせる話し方がいい。

内容としてはこばちゃんのぶっとるでるボケに友保がコテコテの関西弁でつっこんでいく。プリクラの本体買ったんよっとか、九九がうる覚えだから確認してっていうような漫才の入り。オチは大体適当。でもめちゃくちゃかっこいいんですよ。適当っていったらいけませんね。構成はめちゃくちゃしっかりしています。

 

小林:仏だけにほっとけー

友保:うぇー、

小林:ホットケーキ

友保:うりゃありゃーした

 

がさつい。あらい。

ただ、それがかっこいい。

 

あと、普通「どうもー」って登場して元気にスタートするじゃないですか。金属は「っね!」「っね!」みたいな感じで、何話そうかなーみたいな助走が面白い。

あとネタ終わりの友保のお辞儀角度は見もの。

 

笑い飯見たいとか言われてるけど、ようわからん。台本は書いてるの?っていうMCの問いに、筆も重くなりましたわって言う。2人で話しながら作っていくらしい。

 

音楽好きな人って映画好きだったりお笑い好きなだったりする人多いと思う。飽きてきたら金属バットの漫才みてみてはいかが。

 

JAPPAN JAMに行った話

最近全然ブログを更新できなかった。

書きたいことは沢山あるのに。

 

先日JAPPAN JAMというフェスに誘われた。

ゴールデンウィークのフェスって言ったら普通VIVA LA ROCKやろっと心の中でツッコミながら承諾。

 

基本地元のフェスしか行かないけど、意外な人(会社の同期)に誘わたし、ビックな人が見れるチャンスだと思って行ってきた。

入社した時に自分の写真とプロフィールが載ったカタログみたいなのが1000人ほどの社員に配られるのだが

僕はそのプロフィールに「フェス大好きです」みたいなの書いたのが広まってこうなったらしい。

本当のこと言えば「フェス大好き」なんて死んでも言いたくない。

WANIMA大好きキッズみたいに見られそうだけど、

入社一年目のふわふわした感じと、根暗を隠すために書いた一言がこうなってしまった。

 

車で5時間ほど運転してもらい千葉についた。

ついて最初に見たのがROTTENGRAFFTY

感想は、人少なすぎ、あと静か。

普段とは違いきゃりーぱみゅぱみゅとかも来るのでファン層が違うんだな、と認識。

とにかくこんな静かなロットン見たのは初めて。

あと名古屋が激しすぎるってのもある。

 

フェスブームが来てる時代、僕みたいな人は皆が好むものが嫌いなので、最近フェスに行くのがなんか嫌になって来た。

あと普通に飽き始めた。

だからあんまり気分がのらず終わってしまった。

 

とはいえ人生で1回は見ておきたいバンドを沢山見れた気がする。

高校時代にコピバンしてたフジファを始めて見れたのは少し感動した。

虹、夜明けのBEAT、TAIFU、やっぱり名曲。

 

最近はyoutubeで音楽を聴くよりお笑いを見ている時間のが長い。

少し前ベランバレードのあびくんと喋ったんだけど、

「最近どんな音楽聞いてるの?」って聴いたら

「音楽よりお笑いばっか見てんのよ」って言うててどうやらお笑いの時代が来てると確信した。

 

こんなに華奢なのに、音楽が鳴った瞬間に拳をあげてそのギャップに惚れてしまうみたいのあるじゃなですか?

ライブハウス行くと、たまたま隣にいた女の子がいきなり拳あげてびっくりする経験あると思うんですけど

それのお笑いバージョンが起こりまして、

お笑いライブ行った時に隣に座った可愛い子がすごい静かそうなのに

お笑いが始まった瞬間めちゃくちゃ笑ってて惚れてしまいました。

 

なんの話やねん。

 

最近はラフレクランをよく見てます。

www.youtube.com

 

BGM:品がねえ、萎え/挫・人間

オードリーの漫才とロックバンド

最近諸事情により姉と2人の部屋で寝てる。

約3ヶ月間だけなんだけど、真夜中にギターを弾いたり、録画番組を見たりxvideoを見えなくなってしまった。

でも僕は割とそういうのには耐えれて、その時間を使いラジオを聞いたりしてる。

 

僕は20歳でありながらヘビーリトルトゥースであり、

高校時代には10年分ぐらいのオードリーのオールナイトニッポンを聴いた。

高校生の時に若林が好きになり、通学中に電車の中で必死に笑いをこらえながら昔のラジオを遡って聴いていた。

でも、もう一回全部聴き直したいっていう思いがずっとあって、この機会にまた聴き始めている。

 

普段はバンドが好きで最近はSUNNY CAR WASHとかを聴いてるんだけど、

お笑いも好きで、オードリーと金属バットが大好きなわけである。

 

なぜそんなにオードリーが好きかは、二人とも中高一貫校の男子校育ちってとこだと思う。

女の子と一切触れ合わずに工業高校に通っていた僕と一致して好きになった。

もちろん若林の少し毒吐くようなところも好きになった理由の一つ。

オードリーについては書きたいことがたくさんあるから、今度書こうと思う。

 

若林があんな感じなのは、若林の父が大分狂った人だからだと思う。

若林の父は音楽関係の仕事をしていたり、サラリーマンを何度も首になったりしてたらしい。

そんな環境で育ったから若林があんな感じになったのだろう。

 

読書ばかりして根暗なイメージのある若林だけど

チャットモンチーのライブに行ってたり、クリーピーナッツが好きだったり、たまに音楽の話をしたりもする。

で昔のラジオを聴いていたら興味深い話があったので書こうと思う。

 

「なぜ春日を少し遅らせてステージに来る登場のスタイルにしたか」の話。

 

春日に胸をはらせて、若林より遅れて登場する。独特な登場の仕方だ。

 

若林はセックス・ピストルズが大好きで幕張に見に行ったことがあるらしい。

バンドも漫才もなんだけど、今日は見に来てくれてありがとう、って気持ちでステージに出てくる。

漫才の場合、待たせてごめんって感じで1秒も無駄にしないように走って出て来る。

バンドのライブだとMCで「今日は見にきてくれてありがとう」と口にするバンドがほとんどだ。

 

でも若林はそれに違和感があったらしい。

「違う、違う。俺たちが見に来たくてライブを見に来たんだから、ありがとうなんて言わなくていいから」

 

そんなのは一流アーティストがやることなんだけど、若林はこれだって思ったらしい。

若手の漫才師は全力で走ってくるのに、全く逆のことをやる。さすが若林だと思った。

 

そんな若林にちょっとだけロックな魂が見えたって話です。

 

BGM:sayonara complex/CHAI

 

僕が選ぶ2017年CD大賞

あけましておめでとうございます。

最近全然ブログ書いてなくて、今年のまとめぐらいは書こうと思って書いてる。

今年は、YON FES、FREEDOM NAGOYA、森道市場、TREASURE05X、MERRY ROCK PARADE、と名古屋のフェスのほとんど参加できたしライブもたくさん行けたし満足。

特に銀杏boyzの武道館は本当に良かった。

一生に一回は見ていきたいなってバンドだったから、見れて幸せだった。

反対に一生に一度見ておきたかったチャットモンチーを見れずに終わるのが悲しい。

僕のドラムを始めるきっかけになったバンド。

後悔のないようにライブに行きたい。明日死ぬかも分からんし。

 

●SUNNY CAR WASH

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宇都宮の20歳の若手バンド。きっかけは地下室タイムズ。初めてキルミーを聴いてandymori感があっていいなっと思った。僕はandymoriの勢いがある初期が好きなので、その感じがすごい伝わってきた。すぐにデモ2枚を取り寄せ、ライブに行き、アルバムを聴きはまった。ライブでボーカルに悔しいなって言いまくった。僕と同い歳だから。未確認フェスで賞をとってたし。マジで神。あと酒めっちゃ飲むとこも好き。ツイキャスで、マイアミパーティーの人をめちゃくちゃにいじってて面白かった。あと、クリープのコピバンとかやってる動画も見つけて、俺とめっちゃ趣味合いそう。宇都宮のバンドってあんまり聞かんけど、バンドシーンは栄えてるのかな。同世代としてマジで応援している。

 

フレデリック

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フレデリックのフルアルバム。前から聴いてたけど、このアルバムは完成された感じ。タイトル曲のオドループとか以外のアルバムにしか入ってない曲も完璧なのが揃ってる。踊れる。

 

大森靖子

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青春パンクとか好きなんだけど、そういう人がよく大森靖子好きとか言ってて、一度聴いてみたいなと思っていたけど、やっとしっかり聴けた。普段バンドしか聴かないけど、全曲編曲がめちゃめちゃいい。あと女のボーカルもあんまり聴けないんだけの、歌い方の癖がいい。メンヘラの人が聴くみたいに思われがちだけど、本当に音楽そのもののクオリティーがめっちゃ高い。もちろん歌詞もだけど。

 

欅坂46

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今年1番衝撃受けたし、1番聴いたかもしれない。中でも不協和音が最高にかっこいい。久しぶりにアイドルにがっつりはまった気がする。

 

銀杏boyz

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銀杏boyzは今年3枚出したんだけど、2回戦が1番好き。銀杏についてはもう語ることない。

 

 

MUSICAの今年のアルバムみたいなの読んだけど、ワンオク、サチモス、米津の三つが推されてたんだけど、全然遠ってきてない道だから、全然わからない。あとsumikaのアルバムがまだ聴けてないので聴きたい。

 

今年もいい若手バンドに会いたいです。

銀杏boyz武道館

初武道館は大切にしたい。

そんなことを思っていたらついにその時が来た。

僕の初武道館は「銀杏boyz」でした。

 

武道館ってバンドマンにとってはとても大切な場所だと思うし、

見る側にとっても思い出に残る場所だと思う。

何回も通う小さい箱と比べて、思いいれが全然違う。

 

銀杏が武道館やるって知った時、行きたいなーなんて漠然と思っていた。

それはツイッターに書いて終わるような感じだった。

でも近づくにつれてやっぱり行きたいって思った。

定価よりも高いネットでも関係なく、すぐに買った。

なんか見なければいけないって思った。

行かなかったら一生後悔するなって思った。

 

インディーバンドを聴いていて銀杏boyzなんて全く知らなかった。

ただ僕が聴いてるバンドの多くが銀杏に憧れていた。

僕の好きなジャンルの先駆者が銀杏って知ったのが高校生の時。

後追いながら全部のCDを借りて聴き込んだ。

大好きになった。

ただその時はライブをあんまりやっていなかったし、歌詞の言葉一つ一つが今でが考えられなかった。

昔のバンドなんだなって思った。

でも今年になってたくさん活動してる。

やっぱり好きって思い、クリープハイプとの対バンド見に行った。

人生で銀杏boyzを観れると思ってなかったし、人生の夢が叶ったって思った。

対バンの上、1曲が長い為、数曲しか聴けなかったけど、最高だった。

もう見れなくてもいいって思った。

でも武道館で長尺で見れる日が来るなんて思ってなかった。

 

朝から新幹線で東京へ行き、下北沢で古着屋をめぐり、時間を潰す。

古着屋の人に、「どこの人?」なんて会話から武道館に行くって会話をした。

古着屋の人って音楽詳しかったりするから、「今日銀杏boyzだよね?」って聞かれて嬉しくなった。

地元で銀杏boyzの話なんかしたことないし。

「銀杏見に行くならこれ着てきなよ」って言われて無理やり試着させられたのがクソ重い革ジャン。

「銀杏好きってことは女の子大好きなの?」って聞かれてドキってなった。

10分ぐらいの会話がとても楽しかった。

 

結構古着屋はすぐ周ってしまって会場1時間30分前には武道館についた。

物販に並ぼうかと思っていたけれど、東京の人混みにうんざりしていたせいで、物販の列に並ぶ気になれなかった。

東京についてからすぐにコンビニで傘を買ったのに、どこかの店で置いてきてしまったため、

また武道館近くのコンビニで傘を買い、雨に打たれながら会場を待った。

それにしても普通の服装の人が多くてびっくりした。

なんか銀杏聴いてる人って私服が奇抜だったり、お洒落だったりってイメージだったけど、

どこでも見るような服装の人が多くて意外だった。

あとこんな可愛くてどこも不満ないだろって人とかも普段銀杏聴いてるって意外だった。

 

会場の時間になり席についた。

2階席の前から5番目だったけど、とても見やすかった。

隣には女性二人組が来ていた。

こんなに可愛いのに銀杏聞くんだって驚きながら開演を待った。

 

時間になりオープニング映像みたいなのが流れた。

銀杏boyzのライブ映像とともに、ファンの銀杏に対する思いみたいなインタビューだった。

なんだかいろんな感情が出てきて、涙腺が緩んだ。

それから曲が始まったわけだけど、涙がでそうになったのはその最初だけだった。

 

感想はまとめて言うと全曲最初から最後まで最高だった。

ステージ上に唾を吐く姿、感情を爆発させた後転、マイクを額にあてる行為、叫ぶような歌声、どれも格好良かった。

トラッシュのイントロに湧いてしまった。

大声で歌ってしまった。

本当に最高だった。

andymoriのメンバーもそうだけど、ギターの人の感情爆発プレーもめちゃくちゃあっていた。

なんか、こんな表現言われすぎて言いたくないけど、本当に一瞬でライブが終わった。

まだまだ見たい、終わらないでって感じだった。

 

ライブが終わってから誰とも喋ることなく夜行バスの集合場所まで行った。

一緒に行く人がいれば感想語り合えたのになっなんて思いながら。

 

帰り道いろんな人の感想を盗み聞きしながら歩いてたんだけど、

横の人がめっちゃ可愛いかったよねっみたいなことを話してる人がいて、

銀杏好きな男って所詮そんなもんだよなって思いがら帰った。

実際僕も隣の女の子が拳上げて叫んでいることがずっと気になっていた。

男はバカですね。

 

帰ってきてからなんだか森高千里を聴いている。

そして、もっと好きな服を自由に着ようって思った。

 

人生で忘れられない日になるだろうな。

 

BGM:17歳/森高千里

 

 

 

欅坂が好きすぎてつらい

最近は全く邦楽ロックを聴いていない。

トレジャー05xに2日間参戦するっていうのに全然予習する気になれない。

もう欅坂46ばっかり。

一時期めちゃくちゃ熱中してすぐ飽きてしまう性格なので、多分今が1番好きな時期だし、良く言っても悪く言ってもこれ以上欅坂を好きになることはないだろうと思ってブログを書くことにした。

相当長くなると思うし、なかなかマニアックなブログになると思うけど、こういう記事もいいのかと思って書いてみる。

 

もともとアイドル音楽は好きで、中2でももクロにハマり、高1でチームしゃちほこにはまっていた。

邦楽ロックを聴きながらアイドルもちょっと聴くみたいな感じだったんだけれど、本当に最近邦楽ロックに飽きてきた。

飽きてきた頃から少し地下のアングラとかメロコアスカパンクとか地元バンドとか聴いていたんだけど、その自分が何を聴いていいかわからない時にちょうど欅坂46に興味を持ち好きになってしまった。

 

インディーズバンド聴いてる方がかっこいいみたいな考えも大分無くなってきた。

J-popを意地でも聴かなかったんだけど、やっぱりバンドでは表現できない音圧とか音色とかを久しぶり聴いてる気がして新鮮。

あとそれなりの人が作ってるから、今がわからんコード進行とアレンジ、全てに感動してる。

大森靖子も言ってたよ。洋楽好きとか言ってるやつ大体格好つけてるだけで、結局はJ-POPが好きなんだって。

 

あと、推しができるのは大きい。

ももクロもしゃちほこも箱推しだったんだけど、欅坂には自分にがっつりはまる推しメンも見つかった。

 

音楽通の人たちがみんな欅坂がいいと言っているからアイドルとしてとかじゃなくて、音楽的にも評価されてて聴くべきアイドルなんだと思っている。

アイドル雑誌の今年のベストCDみたいな雑誌の記事でサイレントマジョリティーがたくさん書いてあったのも聴くきっかけになった。

あとピエール中野とか大森靖子とかがっつり欅ヲタってので興味を持った。

もちろん年末の暇な時間にけやかけを全て見たこともきっかけ。

ロッキンとかサマソニとか呼ばれるにもなんらかの理由があると思ってたし。

 

言えば不協和音新規なので、昔の情報をたどるのは大変な訳で、けやかけとKEYABINGOを全部見ても知らない情報はまだたくさんある。

だから過去のことをいろんなところから情報を得ている今である。

最近はアメーバブログでねる推しの欅坂関連ブログを書いている人を見つけ、2年分ぐらいの記事を全て読んだ。

ねる推しということもあり、ねると欅坂を結びつけた記事がたくさん書いてあった。

ねるの心情とかが細かく書かれており何度も泣きそうになった。

ブログの写真が誰との2ショットが多いとか、ここの雑誌の一言が何を思って言っているとかの分析が細かくて

本当に詳しく書いてあり、ねる推しではない僕でも読んでよかったと思った。

 

欅坂を語る上で、ねるは重要人物で欠かせない存在である。

次のセンター候補とも言われている。

ねるのことを書こうとするとマジでありえん長さになりそうだから書かないけど。

次のセンターは誰なのかってとこが1番気になる。

ねるとか今泉とか言われているが個人的には小林由依がやったらいいんじゃないかと思う。

平手、鈴本、小林と言う3人でAM1:27って曲をユニットでやってるんだけど、ダンスがしっかりできることがわかった。

危なっかしい計画でも、小林がソロダンスっぽいのを踊っている一面が見られる。

頭の中でゆいぽんがセンターで踊っているのが想像できるから。

乃木坂でもいきなりセンターを掘にするような感じで小林センターってのがいいのではないかって思ってる。

 

欅坂は常にドラマを見ているみたい。

普通のテレビのドラマは1週間に1回しか放送しないし、3か月したら必ず完結する。

しかし、欅坂は毎日更新されて終わりがわからない。

泣ける日もあれば喜べる日もある。

突然平手が公演に出ないとか言い出す。

毎日がスペシャルドラマ。

 

 

お盆に握手会とアリーナツアー2日間参戦した。

握手は慣れてないので、全然何もできずに終わった。

 

アリーナツアーは2日ともアリーナで見た。

エキセントリックは制服の少女たちの演劇・芸術をを見てるみたいだった。

1番不協和音の衣装が好きなんだけど、白セーラーも芸術的に見えてかっこよかった。

 

ねるがソロで気球に乗って周るんだけど輝いてた、アイドルって感じだった。

ソロ曲の最後にピースを決めるのも可愛かった。

 

漢字しか興味なかったけど、初めて見るひらがなもキラキラ可愛い感じのアイドルでやられた。

白線と誰飛べにやられた。

終わったあとツイッターとか見てたけど、ひらがなにやられた人だいぶいた。

アンダーなのかよくわからないポジションでやってるひらがなだけど、結構人気出る気しかしない。

 

156のソロ曲は推しメンなーこがダンス上手くなってて成長してた。

あとダンストラックもそうだけど、葵のバレー要素入ってるダンスが綺麗すぎた。

 

一日目は平手不在のレアな公園になったけど、二日目はしっかり最後まで踊っていた。

アンコールはメンバーで決めた楽曲、サイマジョと不協和音。

僕は嫌だを全員で言う演出からの花火バン、なかなかかっこよかった。

 

ギリギリまで平手って出るのか?、運営の連絡ミスじゃないのか、みたいなのが隣から聞こえてきて

その来るか来ないかみたいな感じがハラハラで面白かった。

メンバー紹介で平手が出た時の歓声はすごかった。

 

個人的にはAM1:27の音圧がやばくてかっこよかった。

 

 

 

今回すごい適当なブログだな。

欅好きな友達いないので言いたいことがたくさんありすぎてバーって書いた。

まだまだ書きたいことありすぎるな。

 

BGM:誰よりも高く飛べ/けやき坂46

 

今でしょ

職場でカンパンを配られた。

期限間近のカンパンを食べた。

これで何回目なのか。

地震が来るって聞いてなかなか来ない。

もう来ないんじゃないのか。

こうなったら早く地震来いよ。

びびってんのかよ地震

 

そなえよつねに。ボーイスカウトに入っていた時に何度も聞いた言葉。

備えるのが好きな日本人。

20代から年金払って将来に備える。

20代から健康診断に行って検査に行き薬飲まされる。

わけわかんないよ。

今だよ。重要なのは。今。

明日のこと気にしてたらつまらん人生だよ。

楽しく生きようぜ。夏だし。

 

BGM:夏のohバイブス/バンドじゃないもん

 

銀杏とクリープ

銀杏boyzクリープハイプの対バンドを見に行った。

  銀杏は高校時代後追いでよく聴いていてやっと見れた。舞台上で転げ回る姿、マイクを額に叩きつけてアンプからゴンゴン音を立てて響き渡らせる行為、繊細な歌詞、爆音、10年も前にYouTubeにアップされているライブが目の前にあった。今の時代こんなバンドいない。死んだと言われる青春だパンクは死んでないことを見せつけてくれた。死ぬまでに1回は見ないといけないバンドの1つ。やっと夢が叶った。

  クリープは中学生の時から死ぬまで一生愛されてると思ってたよが入ってるアルバムから聴き始め、昔のアルバムを探り、今でも聴き続けているバンド。どの曲が来てもだいたい知ってるから楽しみにしてたけど、本当に昔のレアルな曲までやってくれて満足。ピンサロ嬢の歌、フェラの歌、5パーセントの歌、よく一人でギターで弾き語りしてる曲ばっか歌うんだから、セットリストは完ぺきだった。

  銀杏と全然違うけどやっぱり歌詞の感じが似てる部分があって、最高な組み合わせだと思う。
昔尾崎が銀杏見に行ってたとかいう話、本当にいい話。最近時間があるときに、魔法のアイランドのブログを1から読んでて、銀杏悔しいなとかよく書いてあって、夢がある話だよなとか思った。

  Zeppの後ろで見てたんだけど、たまたま隣にいた人たち、耳が隠れるぐらいの髪型した銀杏世代の男の人二人組がめっちゃくちゃ楽しそうに音楽聴いてて、そういう見方するのが好きで、クリープが歌う援助交際のときに最高に楽しそうでつられて踊りまくった。売れないバンドマンみたいで、めっちゃくちゃ喋りかけたかったけど、喋れずに終わっちゃったな。

  開演前から1人で缶ビール飲んでるみたいな女の子沢山いて、面白かったな。あと、銀杏好きのモテない男の子みたいなのが少なくてつまらなかったな。サブカルちっくな女の子ばったかだ。久しぶり年齢層高めな感じが居心地よかった。

  銀杏もクリープもまた見る機会あったら見たい。
  めちゃくちゃ簡潔に書いたライブレポでした。

  最後に尾崎の援助交際いぃーーーの伸ばすとこすごく好きです。

徹夜しよ

いつも戦っている。

 

眠たくなった時に寝た方が幸せ

VS

寝る時間がもったいない。

 

なかなか決着がつかないけれど、最近は寝る時間がもったいないがリードしている。その時間の過ごし方は、欅坂の動画を見る、曲を作る、録画した深夜番組を見る、オードリーのANNを聴くぐらいの繰り返しで大したことはしてない。でもこの大したことがない、人に言えないような趣味を楽しむ時間が最高に楽しい。コーヒーを飲みながら無駄な徹夜をする時間は、世界を自分だけのものにしている感じ、引きこもりが一番輝いてる時間だと思う。

 

徹夜は楽しい!

明日も仕事だ!

7時起きだ!!

頑張ろう!!!

 

BGM:不協和音/欅坂46

北海道バンド『グミ』

 北海道のバンド「グミ」が解散した。めちゃくちゃ悲しくて、こんな素晴らしいバンドなのに活動期間が短いまま解散すると、活動していたことさえも忘れされてしまいそうな気がして、文章に残しておこうと思った。

 

 youtubeの関連で見つけて、予想もしない綺麗な声と青春を歌っているバンドってことで気になっていた。そのあとたまたまツイキャスの生配信をやっていて見てみたら、ただただ酔った4人がふざけていた。でもメンバーの仲の良さがめちゃくちゃ伝わってきてメンバーみんなが楽しそうでその姿が好きになった。メンバーはみんなダメ人間感がすごい伝わってきて音楽しかできないんだなって感じがいい。調べてみると、それぞれが色んなジャンルのバンドをやってたけど、ビールを美味しく飲むためにグミを新たに作ったらしいし、そもそも売れるとか考えずにやってたから、解散は結成した時から考えていたのかもしれない。あと、メンバー全員が古着を着こなしているところも好きなところの一つだ。

 

 青春パンクが好きな俺にとって、今の青春パンクシーンの一番上にいるのが忘れらんねえよだと思っているのだけれど、少し後追いだったしすでに結構売れてきてたしって考えた時に、僕の世代が応援するべきバンドの一つなんじゃないかって思ったのがグミだった。

 北海道のバンドってことで名古屋には3回ぐらいしか来てないんじゃないかと思うけど、そのうちの一回を最前で見させてもらった。ステージはマジでカッコよくてでもふざけててそれがいい感じに交わっててよかった。また絶対ライブ行くって思ってたのに。

 

 その時はまだファーストしか出していなかったけど、徐々にyoutubeに新曲がアップされて外れ曲がなくて本当に曲作るの上手いなって思ってた。僕たちホモサピエンスなんて歌詞たまらんし、andyと銀杏とか家で何回も歌っちゃうし、好きな歌詞はありすぎる。

 

 北海道のバンドって飛行機使ったりフェリー使ったりでそもそも金が無さ過ぎて大変そう。北海道は、音楽シーンが完成している感じがしていて、若いバンドの成長がすごいのに。それにしても普段からずっとふざけているから解散は本当なのか最後まで疑ってたけど、やっぱり本当らしい。みちるくんは本当に才能があふれててバンドやらないのは勿体無い。また違うバンドでもいいか歌を聴きけることを待っている。

Cメロの凄さ

 前にも書いたかもしれないけど、Jpopなんてクソだとか思っている下川くんに共感して挫人間とかアングラの音楽ばっか聴いていた僕なんだけど、坂道シリーズにはまりアイドル曲ばっか聴いている。Jpopだよね。

 

 考えてみれば小学生ぐらいにチャットモンチーを知ってバンドにはまっていったのだけど、それと同時に嵐の5×10のベストアルバムを聴きまくって時期もあって、ルーツはアイドルも入っているんじゃないのかと思う。自分を構成する9枚には嵐を入れるだろう。

 

 Jpopはやっぱり構成がしっかりしてる。バンドだと3分の曲が多くてCメロがない曲が多々ある。僕は飽きてしまうから長い曲があんまり好きではない。andymoriが好きなのは1曲が短いってからっていう理由もあると思う。そういうのもあって最近はあんまりCメロに触れてなかった。でもアイドルを聴いていると構成がしっかりしていて、Cメロがしっかりできている。作曲とかしてるとCメロにつなげるのは非常に難しく、結局なくしてしまったりする場合が多い。アイドル曲を作る人はそれなりのすごい人しか作ってないから、本当に綺麗。Cメロはケチャしたりすることが多いから重要なんですよね。

 

 Cメロが一番すごいアイドル曲ってなんだろうと考えて見た。パッと頭に出てきたのはAKBのEveryday カチューシャだ。時間をかけて探したわけではないけど、このCメロに勝てる曲が出てこない。このCメロは最強だと思う。

『君が好きだ 言葉にできないよ 君が好きだ 僕のこの気持ち

 君が好きだ 小麦色に灼けるように 恋はきっといつか気づくものさ』

超ストレートでありきたりな言葉なのにメロディーと歌詞がマッチしている。小麦色に灼けるようにのちょっと頑張って高い音出す感じがたまらない。

 

 たまにはCメロに集中して聞いてみるのもアリですね。

 

BGM:Listen/yogee new waves

アイドルはすごいって話

 アイドルってすごいよな。すごいって言葉で簡単に済ませたくないぐらいだ。

 

 『歌って踊る』がアイドルなんて思っている人が多い。それだけでも十分すごいのだけれど、その前に笑ってが入ると思う。『笑って歌って踊る』。

人間誰でも辛い事を根に持っている。でもみんなに笑顔届けなきゃっていう思いでどんな公演でも笑顔でいる。それも作り笑顔とかじゃない笑顔を自然に出す。そんな事は僕には出来ない。きっとぎこちない笑顔になってしまうんだろう。でも笑顔を届ける仕事。どんなに辛いことがあっても笑顔を見せてくれる。それを見て皆は明日も頑張ろうって思う。それがアイドルだと僕は思う。

 

 教室の中で一番輝いてるような可愛い子ははもう周りからキャーキャー言われてるから満たされてる。アイドルなんて教室の端にいて全然教室の空気に馴染めてないような子がなるパターンが多い。そんな子がいきなりアイドルになるなんて言い出したら、陰で何を言われるか分からない。大げさに言えばいじめられる可能性だってある。のにもかかわらずアイドルになりたいって気持ちが強くて、自分のやりたいことを一生懸命に取り組んでいる姿、よっぽどキャーキャー言われてるイケイケな子よりいい。いろいろ聞いてみると親の反対を押し切って一人で東京にオーディションを受けにきて、受かったらいきなり寮に入れさせらるらしい。しかもそれが中学生っていうんだから。僕にはそんな勇気ない。

 

 アイドルファンって聞くとどうしてもアイドルオタクに自然に変換されて気持ち悪いイメージを持つかもしれない。だから僕もチームしゃちほこを応援していた時はあんまり人には言わなかった。でも本当は気持ち悪いファンなんていないと思う。僕は曲がかっこいいから入るパターンのファンなんだけどきっとこういうパターンは多いと思うし、一通り邦ロックを聴いていて飽きてきた大学3年生ぐらいにアイドルに移るパターンもよく聞く。曲が好きなファンとかガチで結婚したいみたいなファンとか様々なファンがいるけど、実際はみんな同じようなんだろう。頑張っている事を褒めてあげたいってこと。それの最上級の褒めが、結婚したいとか思うことなんじゃないのかな。

 

 なんでこんな記事を書いたかというと、jpopなんてクソだ、インディーズのバンドのがよっぽ格好いい、とか言ってアングラにはまっている僕だけど、乃木坂工事中を見始めてから改めてアイドルの凄さに気づいた。もともと中学の時にももクロにはまって、チームしゃちほこと聴いてきたんだけど、最近はあんまり聴かなくなってきた。でも乃木坂工事中をみてて思ったことがある。ただ歌って踊れるようだけじゃダメ。キャラ作りや芸人さんばりのコメントが要求されてるってことにアイドル本人達は気づいていて、真剣に努力している。そんなとこに僕は感動している。確かにアイドルは歌って踊れればいいのだけれど、それだけでは1番にはなれない。握手会なんか使ってオリコンチャートを狂わせて最悪だと思ってたけど、それだけ努力してるし本当に頑張ってるのが伝わってきた。アイドルに対する考えが自分の中で大分変わってオリコン1位も納得している。

 

 綺麗にまとめることができなかったけどアイドルってすごいってことが言いたいだけ。アイドルをなめるな。

 

音楽:手を繋いで帰ろうか/欅坂46