銀杏とクリープ

銀杏boyzクリープハイプの対バンドを見に行った。

  銀杏は高校時代後追いでよく聴いていてやっと見れた。舞台上で転げ回る姿、マイクを額に叩きつけてアンプからゴンゴン音を立てて響き渡らせる行為、繊細な歌詞、爆音、10年も前にYouTubeにアップされているライブが目の前にあった。今の時代こんなバンドいない。死んだと言われる青春だパンクは死んでないことを見せつけてくれた。死ぬまでに1回は見ないといけないバンドの1つ。やっと夢が叶った。

  クリープは中学生の時から死ぬまで一生愛されてると思ってたよが入ってるアルバムから聴き始め、昔のアルバムを探り、今でも聴き続けているバンド。どの曲が来てもだいたい知ってるから楽しみにしてたけど、本当に昔のレアルな曲までやってくれて満足。ピンサロ嬢の歌、フェラの歌、5パーセントの歌、よく一人でギターで弾き語りしてる曲ばっか歌うんだから、セットリストは完ぺきだった。

  銀杏と全然違うけどやっぱり歌詞の感じが似てる部分があって、最高な組み合わせだと思う。
昔尾崎が銀杏見に行ってたとかいう話、本当にいい話。最近時間があるときに、魔法のアイランドのブログを1から読んでて、銀杏悔しいなとかよく書いてあって、夢がある話だよなとか思った。

  Zeppの後ろで見てたんだけど、たまたま隣にいた人たち、耳が隠れるぐらいの髪型した銀杏世代の男の人二人組がめっちゃくちゃ楽しそうに音楽聴いてて、そういう見方するのが好きで、クリープが歌う援助交際のときに最高に楽しそうでつられて踊りまくった。売れないバンドマンみたいで、めっちゃくちゃ喋りかけたかったけど、喋れずに終わっちゃったな。

  開演前から1人で缶ビール飲んでるみたいな女の子沢山いて、面白かったな。あと、銀杏好きのモテない男の子みたいなのが少なくてつまらなかったな。サブカルちっくな女の子ばったかだ。久しぶり年齢層高めな感じが居心地よかった。

  銀杏もクリープもまた見る機会あったら見たい。
  めちゃくちゃ簡潔に書いたライブレポでした。

  最後に尾崎の援助交際いぃーーーの伸ばすとこすごく好きです。

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